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金華猫サブテラー

どうも、宇佐美です。
サブテラーの体験会に行ってきて、サブテラーの構築がまとまってきたのでレシピを投稿。

DIt6B20VoAI07FH.jpg


メイン42枚
《サブテラーの妖魔》 x 3枚
《サブテラーの戦士》 x 2枚
《サブテラーマリス・アクエドリア》 x 1枚
《サブテラーマリス・リグリアード》 x 2枚
《サブテラーマリス・グライオース》 x 2枚
《サブテラーマリス・ジブラタール》 x 2枚
《サブテラーマリス・バレスアッシュ》 x 2枚
《金華猫》 x 3枚
《グローアップ・バルブ》 x 1枚
《ゴブリンドバーグ》 x 2枚
《ミドル・シールド・ガードナー》 x 1枚
《地中界シャンバラ》 x 3枚
《チキンレース》 x 1枚
《ブラック・ガーデン》 x 1枚
《簡易融合》 x 3枚
《テラ・フォーミング》 x 2枚
《盆回し》 x 2枚
《ツインツイスター》 x 2枚
《増援》 x 1枚
《ワン・フォー・ワン》 x 1枚
《サブテラーの決戦》 x 3枚
《星遺物の傀儡》 x 2枚

エクストラ15枚
《召喚獣ライディーン》 x 2枚
《カルボナーラ戦士》 x 1枚
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 x 2枚
《リンクリボー》 x 1枚
《アカシック・マジシャン》 x 1枚
《ミセス・レディエント》 x 1枚
《サブテラーマリスの妖魔》 x 1枚
《竜巻竜》 x 1枚
《励輝士 ヴェルズビュート》 x 1枚
《鳥銃士カステル》 x 1枚
《No.39 希望皇ホープ》 x 1枚
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》 x 1枚
《ナチュル・ビースト》 x 1枚



[やりたいこと]
【サブテラー】自体は、環境を脅かすほどのパワーのあるデッキではない。
上級・最上級のサイクルリバースモンスターを展開し、コントロールするコンセプトはとても魅力的だが、
相手のターンに行動を阻害できる効果を持つカードが少なく、やられたい放題になりがち。

そこで、《グライオース》《バルブ》を落として《戦士》とシンクロで《ナチュビ》を作ろうじゃあないか。
というのが構築の軸になっている。(もはや執念)

《ナチュビ》を出すために必要なカードは、
《シャンバラ》(サーチカード含め7枚投入)
《特殊召喚できるレベル4》(《簡易》《増援》を含めると6枚投入)
の2枚のみ。消費も少なく、成功率も悪くないと思われる。

今回は《妖魔》と相性のいい《金華猫》も採用している。
《簡易》が前提にはなるが《サウサク》ともシナジーがあり、使いやすい1枚。
その《簡易》《ライディーン》《カルボナーラ》といった選択肢も取れるため、
多岐にわたる活躍が見込める。
同様の観点からだと、《増援》にも選択肢を用意してある。
《サブテラーの戦士》のほかに、ランク4や先行展開で用いる《ゴブリンドバーグ》と、
サイクルリバースモンスターの《ミドルシールドガードナー》を採用。

「サーチやリクルートでその場に適したカードを使って場を乗り切っていく」
という感じで運用できたら楽しいかも。



ということで個別解説。

《サブテラーの妖魔》 x 3枚
展開の要であるが、広範囲の効果無効も持つデッキの核となるカード。
手札誘発としても使えるため、3枚フル投入で間違いない。
《サブテラーの戦士》 x 2枚
場のモンスターと心中し、好きな《サブテラーマリス》に変身。なお本人は即復活。
《妖魔》と同じく効果が強く、下級モンスターとしての性能も及第点。
《ナチュビ》展開でも使用するが、とりあえず墓地に1枚いてくれれば十分。
《サブテラーマリス・アクエドリア》 x 1枚
効果範囲は《グランマーグ》のイメージ。伏せモンスターか、裏側の魔法罠を狙う。
対象を取らないので、《バレスアッシュ》の効果の後に打てると○。
ただし単体で役割を果たしにくいため1枚のみの採用。一応《妖魔》《戦士》で出せる唯一のモンスター。
《サブテラーマリス・リグリアード》 x 2枚
毎ターンモンスターを除外する殺戮兵器。ただし攻撃力2000。
《サブテラーマリス》はリバース効果が基本的に名称ターン1なので2枚。
《サブテラーマリス・グライオース》 x 2枚
《ナチュビ》のためにデッキから《バルブ》を落としてくれるイケメン。
展開の都合上デッキに1枚はいてほしいので2枚採用。
普通に《戦士》落としても強いです。
《サブテラーマリス・ジブラタール》 x 2枚
手札の《サブテラー》捨てて2ドローできる岩。
攻撃力が2800と高く、先行で出してカードを増やせると強い。
《戦士》を手札から捨てられると◎。効果が使えなくなる場面もあるが、2枚採用。
《サブテラーマリス・バレスアッシュ》 x 2枚
《皆既日食》を内蔵し、攻撃力が3000のため、攻めの展開で使うことが多い。
また、《決戦》《傀儡》を構えられるタイミングで妨害にも使えるため重要なカード。2枚。
《金華猫》 x 3枚
墓地から《妖魔》を釣り上げる猫。魔法少女を幾度となく過労死させる様はまさにキュゥべえ。
《簡易》から出てくる《サウサク》を再利用することもできるため、重要かつ高性能モンスター。
引いておきたいカードなので3枚。
《グローアップ・バルブ》 x 1枚
いつもの草。
《ゴブリンドバーグ》 x 2枚
《戦士》と一緒に、《ナチュビ》で先行展開・《サブテラーマリス》をリクルート、
4エクシーズや、《アカシック》まで狙える1枚。しかも《増援》対応。
先行《ナチュビ》率を引き上げたい上、後半でも腐る場面が少ないと考え、2枚採用。
《ミドル・シールド・ガードナー》 x 1枚
《増援》に対応している、唯一のサイクルリバースモンスター。
戦士族であるだけでなく、レベル4の地属性なので、将来性もありそう。
《地中界シャンバラ》 x 3枚
デッキのエンジン、というか無かったら勝てないレベル。
被って調子に乗って貼り換えたりしていると痛い目をみるかもしれない。
初手から引いておきたい、もちろん3枚。
《チキンレース》 x 1枚
《シャンバラ》をサーチするための《盆回し》の都合で採用された1枚。
相手に送りつけてもメリットになりにくいが、手札にきて腐りにくいメリットはあるので1枚。
他に候補があれば使ってみたい。
《ブラック・ガーデン》 x 1枚
《盆回し》の都合で2枚目。
実は《妖魔》の攻撃力が800で簡単に蘇生可能。引いていると意外と強い。
相手に送りつけても腐ることがあるため高評価。1枚。
《簡易融合》 x 3枚
《ライディーン》《カルボナーラ》《サウサク》の選択肢からご自由にどうぞ。
先行展開、ランク4、単体除去と汎用性が高く、召喚権も使わないため強力。3枚。
《テラ・フォーミング》 x 2枚
言わずもがな。
《盆回し》 x 2枚
《シャンバラ》を引き入れたいので採用。
3枚投入だとフィールド魔法が枯渇することが多いので2枚にしている。
《メタバース》は遅い。
《ツインツイスター》 x 2枚
【サブテラー】は、相手のモンスターの処理に長けているが、魔法罠にはあまり触れないため採用。
手札コストとして《サブテラーマリス》《戦士》を送って蘇生するのが○。
《増援》 x 1枚
《戦士》《ゴブリンドバーグ》《ミドルシールド》と選び放題(?)。
《ワン・フォー・ワン》 x 1枚
《妖魔》専用リクルート魔法。もしかしたら《バルブ》を持ってくることが、あるかも、しれない。無い。
《サブテラーの決戦》 x 3枚
再利用できる珍しい通常罠の割には、効果を4つも詰め込んだとんでもないカード。
なんと名称ターン1ではないため、引けば引くほど美味い。3枚フル投入。
《星遺物の傀儡》 x 2枚
モンスターを誘発即時で表返すカードが、《決戦》だけだと足りないと判断。
被りすぎることも考慮して2枚の採用。

エクストラ15枚
《召喚獣ライディーン》 x 2枚
《妖魔》《ミドルシールド》と同様の役割を担うカード。
《簡易》で出てくることで召喚権を使わないので、大量展開も可能。
もしかしたら1枚でもいいかもしれない。
《カルボナーラ戦士》 x 1枚
使うかもしれないと思って入れた枠。
《戦士》などと4エクシーズやリンク召喚を狙う。
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 x 2枚
《簡易》で出して、後述の《リンクリボー》に早変わりすることで相手のモンスターを処理する。
《妖魔》で裏返しにして守り切れば効果を繰り返し使うこともできる。
2回出す可能性を考慮して2枚。
《リンクリボー》 x 1枚
レベル1モンスターをコストに、墓地からでも蘇る新世代のウザキャラ。
サクリファイス・エスケープに使えるかもしれない。枠の都合で1枚だが、2枚使うかも。
《アカシック・マジシャン》 x 1枚
対象を取れるモンスターは《リグリアード》、対象に取れないモンスターは《バレスアッシュ》
両方が聞かない《デコードトーカー》に効くのがおなじみこのカード。
効果は活かしきれないが、出しやすいため採用。
《ミセス・レディエント》 x 1枚
打点を底上げしてくれる。
《妖魔》と守備になって立たない《サブテラーマリス》とで作れば、いい打点稼ぎになるかも。
《サブテラーマリスの妖魔》 x 1枚
一応採用。まだ使い道は未知数。
《竜巻竜》 x 1枚
相手の魔法罠に触れる上、誘発即時で発動可能な海外先行仲間。
高性能な上、相手の永続系魔法罠も超えにくいので採用。
《励輝士 ヴェルズビュート》 x 1枚
全てを破壊するおなじみ《ビュート》。負けを一気に取り返せるとしたらこいつ。
《鳥銃士カステル》 x 1枚
デッキバウンスは依然強力。
実は自身も選択できる、表示形式を裏守備にする効果に期待している。いつか使いたい。
《No.39 希望皇ホープ》 x 1枚
下敷き。
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》 x 1枚
ノート。
困ったら入れる枠。
《ナチュル・ビースト》 x 1枚
相棒です。とりあえず出しとけ。



今はこんな感じ。
まだまだ改善点あると思うので、発売までワクワクしながら待ちましょう。
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クラブレ植物 展開パターン集

この記事に、前回のデッキの展開パターンを書いていきます。
随時更新予定。予定。



基本は、
《オフリス・スコーピオ》
+ コストになるモンスター
+ 《バルブ》or《キンジー》に繋がるカード
から始めます。
先行の展開で《デコードトーカー》と、
相手の行動を阻害するシステムキャラを並べることを目標にしています。
(序盤の《オフリス・スコーピオ》《ブリリアント》でクラブレギミックにアクセスする動きは
既出であれば残念ですが、自分で思いついたので、オリジナルと言い張ります!!)



《オフリス・スコーピオ》NS、効果で《ダーリング・コブラ》SS、効果で《ブリリアント》サーチ。
《オフリス・スコーピオ》《ダーリング・コブラ》《インヴォーカー》
《インヴォーカー》効果で《サウザンドブレード》SS。
《インヴォーカー》《サウザンドブレード》《ミセスレディエント》
《ブリリアント》発動。
《ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士》《トリック・クラウン》を落として《セラフィ》SS。
墓地に落ちた《トリック・クラウン》SS(ミセスのリンク先に置く)、
ダメージを受けるので《サウザンドブレード》SS。



《ミセスレディエント》《セラフィ》《デコードトーカー》SS。
何らかで《バルブ》を出して、《バルブ》《サウザンドブレード》《ナチュルビースト》SS。
完成場:《デコードトーカー》、リンク先に《ナチュルビースト》・《トリック・クラウン》
(墓地に《サウザンドブレード》)



《ミセスレディエント》《サウザンドブレード》《デコードトーカー》SS。
何らかで《キンジー》を出して、効果で《キンジー》《セラフィ》《ドラゴスタペリア》SS。
完成場:《デコードトーカー》、リンク先に《ドラゴスタペリア》《トリック・クラウン》
(墓地に《サウザンドブレード》)

《デコードトーカー》は自身の攻撃力を高めるだけでなく、
味方のカードを対象に取る効果から守る効果を持っています。
その効果で《ナチュルビースト》《ドラゴスタペリア》を守れることがこの盤面の強みです。
本来なら効果を一度使うと攻撃力を落としますが、リンク先に《トリック・クラウン》がいるため、
効果を使うと墓地から《クラブレ》が湧き出し、再びリンク先を埋めるので、攻撃力を維持できる、
というシステムです。



《オフリス・スコーピオ》NS、コストで《サウザンドブレード》捨てる。
効果で《ダーリング・コブラ》SS、効果で《ブリリアント》サーチ。
《ブリリアント》発動。
《ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士》《トリック・クラウン》を落として《セラフィ》SS。
墓地に落ちた《トリック・クラウン》SS(メインモンスターゾーンの中央に置けるように)、
ダメージを受けるので《サウザンドブレード》SS。増えた召喚権で《バルブ》SS、
《セラフィ》《オフリス》《コブラ》《デコードトーカー》
《サウザンドブレード》《バルブ》《ナチュビ》

上記の通り、《キンジー》を使った《ドラゴスタペリア》を絡めた展開には行けないので注意。



エクストラリンクとは、
相互リンクエクストラモンスターゾーンを繋ぐことで、
本来1枠しか使えないエクストラモンスターゾーンを2枠とも占領できる
というルールです。
エクストラリンクが完成すれば、相手はエクストラモンスターゾーンを失うため、
エクストラデッキからモンスターを出せなくなってしまいます。
先行展開で盤面制圧を目指す以上、いつかルートが見つかれば・・・と思っていたのですが、
割とすぐに見つかってしまったので、記載しておきます。
(2017.5.15現在での未発売カードを使用します!
2017年6月17日発売予定のストラクチャーデッキ-サイバース・リンク-
みんな買おう!!)

《マスマティシャン》NS、効果で《ダンディライオン》落とす、綿毛トークン生成。
綿毛トークンで《リンクスパイダー》SS。
綿毛トークンリリースで《超栄養太陽》《オフリス》SS。
《オフリス》で手札切って、
《ダーリング》《ブリリアント《インヴォーカー》《サウザンドブレード》まで展開。
《マスマティシャン》《インヴォーカー》《サウザンドブレード》《トライゲートウィザード》SS。
《ブリリアント》発動。
《ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士》《トリック・クラウン》を落として《セラフィ》SS。(《トライゲート》の右側)
《トリック・クラウン》《サウザンドブレード》蘇生。2枚で《プロキシー》SS。
増えた召喚権で《クレーンクレーン》NS、効果で《ダンディライオン》SS。
《クレーンクレーン》《ダンディライオン》《セラフィ》《デコード》SS。
《ダンディライオン》効果で綿毛トークン生成。
《デコード》とトークンで《ファイアウォール》SS、綿毛トークンで《リンクスパイダー》SS。



展開パターン①まで同じ。増えた召喚権で《レスキューフェレット》NS。
《クラウン》《ブレード》《プロキシー》SS(メインモンスターゾーンの真ん中)。
《ミセス》《セラフィ》《デコード》SS。
《フェレット》効果で《ダンディライオン》《キンジー》《バルブ》SS(リンク先が3つあるため)。
《ダンディライオン》《キンジー》《バルブ》《トライゲートウィザード》SS。
《ダンディライオン》効果で綿毛トークン生成(《プロキシー》の左側は開けておく)。
《バルブ》効果で自身を蘇生。
《バルブ》《デコード》《ファイアウォール》SS(《プロキシー》の左側)。
綿毛トークン2体を《リンクスパイダー》2体にして終わり。



《オフリス・スコーピオ》NS、コストで《ダンディライオン》捨てる。
効果で《ダーリング・コブラ》・綿毛トークン2体SS、効果で《ブリリアント》サーチ。
《オフリス・スコーピオ》《ダーリング・コブラ》《インヴォーカー》
《インヴォーカー》効果で《サウザンドブレード》SS。
《インヴォーカー》《サウザンドブレード》《ミセスレディエント》
《ブリリアント》発動。
《ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士》《トリック・クラウン》を落として《セラフィ》SS
(メインモンスターゾーンの右端に置く)。
(綿毛トークン1体を残すように)適当に《プロキシー》SS(メインモンスターゾーンの真ん中)。
《ミセス》と何かで《トライゲート》SS(《プロキシー》の右側)。
綿毛トークンで《リンクスパイダー》SS(エクストラモンスターゾーン)。
ここから展開パターン③の後半と一緒。



(上記の通り、《フェレット》を左端に召喚する必要があるので、それを注意して展開。)
《マスマティシャン》NS、効果で《ダンディライオン》落として綿毛トークン生成。
《ブリリアント》発動。
《ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士》《トリック・クラウン》を落として《セラフィ》SS。
墓地に落ちた《トリック・クラウン》SS。
増えた召喚権で《フェレット》NS、
《セラフィ》《マスマティシャン》《トリック・クラウン》《デコード》SS。
綿毛トークン2枚で《プロキシー》SS(メインモンスターゾーンの真ん中)。
ここから展開パターン④の後半と一緒。



《マスマティシャン》NS、効果で《エッジインプシザー》落とす、不要札をデッキに返してSS。
あとは展開パターン①から④と一緒。



現在はこんなもんです。
まだいい展開がありそうなので、しっかり考えていきたいと思います。
しかし、エクストラの枠をこれ以上リンクモンスターに替えたくない(コンセプト崩壊?)ので、
エクストラはなるべく今のままでできるところを目指していきたいですね。
それではノシ

【リンク召喚はじめました!】クラブレ植物デッキ

※大会レベルのデッキではないです! ご了承ください。

2017.5.13
《エッジインプシザー》《ファイアウォール》《リンクスパイダー》《エメラル》
について追記しました。
全体的にザックリ推敲しました。
PCで見たときに見やすい?ように好き勝手に改行しました。
(見づらいようなら修正します)

2017.5.15
メインデッキを調整しました。
(IN:《シグナルレッド》3枚 OUT:《バードマン》《羽根帚》、合計40枚 → 41枚)
『エクストラリンク』をするルートを見つけたので、
エクストラデッキを調整しました。
(IN:《トライゲートウィザード》《リンクスパイダー》2枚目
OUT:《セラフィ》2枚目、《メリアス》2枚目)

同日
メインデッキを再度調整しました。
(IN:《レスキューフェレット》3枚
OUT:《デスガイド》《クリッター》)
合計41枚 → 42枚
展開パターンをまとめた記事ができました。





どうも、宇佐美です。
最近大学を卒業し、社会人への一歩を踏み出しました。(踏み出た、とは言ってない)
そのおかげか、リアルの友達とカードゲームをする時間が取れず、
遊戯王とWS、からシャドバやHS、へ移行しつつあるのが現状です。
また、遊戯王から離れようと思ったきっかけとして、
新マスタールールの適応がとても大きかったです。

リンク召喚。
僕の大好きなデッキ
burei.jpg

【カラクリ】が闇へと消えていったことは、僕の心に非常に突き刺さりました。
…何とかして、過去の展開を再現できないだろうか?
そこで思い当たったカードがこれ。
misesu.jpg
《ミセス・レディエント》です。
地属性2体の素材でリンク召喚できる上、地属性の攻撃力を500上げてくれるので
【カラクリ】と相性が素晴らしくいいです。
そこから、
このカードを召喚権を使わずに出すには? 
→ 《ブリリアント・フュージョン》を使おう!(当時はジルコニアを出す予定だった) 
→ 《ブリリアント・フュージョン》をサーチしたい → 【捕食植物】を入れるか・・・ 
→ やっぱり《ジェムナイト・セラフィ》使ったほうが強くね? 
→ 《Emトリック・クラウン》落とすことにしよう 
→ 《捕食植物オフリス・スコーピオ》《ブリリアント・フュージョン》サーチしたあと、
  3エクシーズできるからそこで《M.X-セイバー インヴォーカー》出せば
  クラブレギミック取り込めるんじゃね? 
→ ってか【捕食植物】って植物じゃん!《ロンファ》! 
→ 《バルブ》入れたら《ナチュビ》出るやんwwwwwきたwwwwwwwwwwww



 → カラクリが抜けました。




ってことで、レシピがこちら。
14218048.jpg

(画像の《ガイアセイバー》は、未発売の《トライゲートウィザード》のプロキシです。
対応次第、画像の差し替えを行います。ご了承下さい。)



個別解説
メイン 41

《ロンファ》 3枚
全ての植物族の味方。
《オフリス・スコーピオ》《サンデウ・キンジー》《ダンディライオン》《バルブ》
どれにでもなれるので3枚。

《オフリス・スコーピオ》 3枚
デッキの軸。
《ダーリング・コブラ》《ブリリアント》をサーチする上記の流れだけでなく、
《サンデウ・キンジー》をリクルートして、
《キメラフレシア》となるため、返し札としても優秀です。

《サンデウ・キンジー》 3枚
先行展開で《ドラゴスタペリア》を出す、返し札として《キメラフレシア》を出すためのカードです。
《超栄養太陽》との組み合わせを考えて先行の展開を安定させるため、
《ブリリアント》とこの2枚でも一応《ドラゴスタペリア》を展開できるという初動力の高さから
3枚投入にしています。

《マスマティシャン》 3枚
他人とは思えないおじいちゃん(筆者は数学科卒)。
《ダンディライオン》を落としてトークンからリンク召喚したり、《超栄養太陽》で初動にしたり。
地属性・レベル3なので、《メリアスの木霊》にアクセスできる強みもあります。

《クレーンクレーン》 3枚
《メリアスの木霊》を作ったり、《ミセスレディエント》を作ったりします。
先行展開を崩された時の返し札としても優秀ですし、
先行《マスマティシャン》《超栄養太陽》と一緒に持っていると、
とんでもない量のトークンリソースを得られます。
(残念ながらエクストラ枠の関係で使いきれないことがあります。要考察。)

《シグナルレッド》 3枚 (2017.5.15追記)
手札誘発効果で、モンスターを戦闘から一度守る効果を持ってるので、
《ナチュビ》の長年の弱点の一つである、「戦闘破壊耐性」をこのカードに担わせます。
手札誘発のため、対戦相手からは読みにくいのもメリットです。
このカードを《プロキシー》のリンク先に出すことで、2回の戦闘から守れるのもオシャレですね。
さらに、本人は地属性・レベル3なので、《メリアス》の素材になれる点も非常に評価できます。
先行展開をさらに盤石にしてくれるカードなので3枚入れています。

《レスキューフェレット》 3枚
こんな強力なリンク召喚サポートがもう用意されてるなんて思いもしませんでした。
《オフリス》と並んで最強クラスのカードです。
リンクマーカーの数まで、かつレベル合計が6になるように、デッキからモンスターを呼び出せます。
主に《ダンディライオン》をリクルートし、大量のリンク召喚の素材を確保してくれます。
ただし、リンク召喚自体をしてくれる訳ではないので、
《オフリス》などにアクセスすることが大前提なのは注意しなければなりません。

《ダーリング・コブラ》 2枚
《ブリリアント》を回収できる革命的効果を持ちます。デュエル中に1回だけですが。
1枚採用構築で引いてしまうと、展開が不可能になって憤死する可能性が非常に高く、
1枚引いてしまってもいいように2枚いれています。

《ダンディライオン》 2枚
リンク召喚と言えばトークン生成。植物のトークン生成と言えばこれでしょう。
地属性・レベル3・植物族、効果もタイミングを逃さず、手札・フィールド・エクシーズ素材・デッキ、
どこから墓地に行っても効果が発動する汎用性、効果にターン制限すらありません。
《メリアスの木霊》と合わせることで大量の展開が可能になります。
展開パターン募集中。
(2017.5.15追記)
エクストラリンクに対応しました!
全ては《ダンディライオン》のなせる業。展開パターンは追記ページに。

《Emトリック・クラウン》 2枚
《セラフィ》の素材。
《ダーリング・コブラ》と同じく1枚採用だと引いてしまった時泣きを見るので2枚です。

《ジェムナイト・ガネット》 2枚
ガーネットの力を宿すジェムナイトの戦士。炎の鉄拳はあらゆる敵を粉砕するぞ。
これも1枚採用で引いてしまうと悲しいので2枚です。

《H・C サウザンドブレード》 1枚
クリブレギミック。
《サウザンドブレード》は引いてしまっても、《オフリス・スコーピオ》のコストで墓地に送り、
《インヴォーカー》《ミセスレディエント》を無視して
《デコードトーカー》に繋げれば同様の展開ができるため、1枚のみの採用です。
(2017.5.15追記)
上記の展開において《ナチュビ》を出すことはできるのですが、
《ドラゴスタペリア》を出すことができません。
詳細は追記ページへ。

《エッジインプシザー》 1枚
《デスガイド》のアクセス先その2です。
墓地から自身を蘇生でき、闇属性でもあることから《キンジー》と一緒に、
《キメラフレシア》を作ることができます。
また、《マスマティシャン》でこのカードを墓地に送り、
無理矢理《インヴォーカー》に繋ぐルートを作ることで、
初動の安定感をさらに上げています。
(2017.5.13追記)
自身の効果のコストで「手札を1枚デッキの一番上に戻す」効果があるのですが、
この効果が地味に初動展開の事故率を下げてくれていることがわかりました。
《トリッククラウン》《ダーリングコブラ》を引きすぎていたりすることが稀にあり、
本来来てはいけないカードをデッキに返す事ができる訳です。
対戦相手には全く伝わらないケアテクニックなので、少し寂しいですが…(笑)

《グローアップ・バルブ》 1枚
《ナチュルビースト》を生み出す草。効果がデュエル中1回なので1枚。
《ナチュルビースト》は初動として昔から最高峰の札です。
( 【カラクリ】や【六武衆】、【EMEm】など、《ナチュビ》を出すことができる、
 というだけでステータスになっていました。)
しかし《バルブ》は2枚目以降の存在感がまるでなく、複数枚積む価値があるとは思えませんでした。
そこで、《キンジー》からアクセスできる《ドラゴスタペリア》を、
初動の展開のサブパターンに組み込むことで安定を取っています。

《エフェクト・ヴェーラー》 1枚
このデッキに入っている光属性モンスターはこのカードを除くと、
《トリック・クラウン》2枚のみなので、
《ブリリアント》を打つときにデッキに光モンスターがいない、
という可能性を少し下げるために入れてみました。

《ブリリアント・フュージョン》 3枚
デッキの軸その2。
前述している先行の理想展開や、《キンジー》との申し訳展開、
召喚権を増やす《セラフィ》を出してからのリンク召喚に貢献します。
サーチすらできますが、初動安定のために3枚投入です。

《超栄養太陽》 3枚
植物族サポートといえば、の筆頭候補かと思います。
こちらも初動の安定、《オフリス》《バルブ》などへのアクセスを増やすために採用しています。
レベル2以下の植物族をリリースする必要があるので、リリース要因として、
《キンジー》3枚
《マスマティシャン》などで墓地に《ダンディライオン》を落として生まれた綿毛トークン
《バルブ》1枚
を用意しています。テキストしっかり読むまで、どんな植物族でもリリースできると思ってました。

《蘇生》
展開札としても返し札としても優秀です。
初動展開の時に、《マスマティシャン》《おろ埋》を絡めて《蘇生》を打つ場合、
《オフリス》を落とす前に、《ロンファ》を挟むと展開しやすい。
ということにだけ気をつければ大丈夫だと思います。

《貪欲な壺》
エクストラを湯水のように使うので、
このカードにはメリットしか書いていないようにしか見えません。
3ターン目以降の展開の安定感が全然違うので採用しました。

《おろ埋》
基本的には展開札としての採用です。
《蘇生》《超栄養太陽》《クレーンクレーン》《メリアスの木霊》ぐらいが候補ですね。
用途が少なく感じますが、
このデッキの《超栄養太陽》のコストに成りうるカードは思っているより少ないため
(構築前段階で効果を勘違いしていたためです(笑))、1枚でも対応するカードを増やしたかったので採用となっています。

エクストラ 15

《ファイアウォール》 1枚
素材に縛りが少なく、綿毛トークンでもいいので使いやすいです。ジャンプ買ってよかった。
《ダンディライオン》が絡む展開になると、
《ファイアウォール》の相互リンクを目指すルート
(《ダンディライオン》の所の画像で出していたようなやつです)に行くことが多く、
《デコード》で一方的に受け身になるより先行での圧力があります。
ループなども興味はあるのですが、今回のコンセプトと違う上、
エクストラが爆発するので1枚のみの採用です。
(2017.5.13追記)
効果のバウンス範囲が非常に広く、様々な用途に使えました。
例えば相互リンクが2本あるのに、相手の戻したいカードが1枚しか無いような場合、
墓地の後続(《マスマティシャン》《ロンファ》など)を同時に手札に戻すことができます。
特筆すべきは、使用した《エフェクトヴェーラー》を手札に戻せる点で、
先行《ファイアウォール》の強みをさらに柔軟にするはずです。
(2017.5.15追記)
《シグナルレッド》を相手ターンに回収して使うとオシャレだと思います!

《デコードトーカー》 1枚
このデッキの主役です。
ストラクチャーに入っているモンスターにしては、
・自己強化(最大3800)
・対象指定効果の無効(自身以外も守れる)
と、いろいろおかしい性能だったので一発で気に入りました。
実際に《デコード》《ナチュビ》《ドラゴスタペリア》を守ると、
対戦相手が凄く嫌な顔をしてくれるので、それを目指しましょう。

《トライゲートウィザード》 1枚 (2017.5.15追記)
エクストラリンクのためにこのデッキに派遣された6月発売のカード。
相互リンクしているカードの数だけ効果が増えていきます。
(3枚まで相互リンクするとお邪魔部隊の仲間入りです)
しかしこのカードの真の価値は、素材の緩さとリンクマーカーの位置にあります。
縛りの緩いLINK3のリンクモンスターで、上・右・左にマーカーを持つのはこのカードのみ。
今は発売を楽しみに待つのみです。
(使用感などはまた追記します。)

《ミセスレディエント》 1枚
展開のキーパーツ。現在モンスター2体でリンク召喚できるリンク2のモンスターで、縛りが緩く、
EXモンスターゾーンからメインモンスターゾーンにマーカーが伸びているのは、
更新現在、このモンスターだけです。
仕事は十分果たしているといえるでしょうが、2体目以降の出番が少なく、
唯一返し札で《ミセス》にアクセスできそうな《クレーンクレーン》であれば、
《ミセス》より《メリアス》出すよ…ということになり、今は1枚だけになっています。
(余談ですが、綿毛トークン2体でこいつを出そうとしたら
「綿毛トークンは風属性だよ?」と教えられてキレたことも枚数の削減に繋がっています。)

《プロキシードラゴン》 1枚
綿毛トークンで作る枠その2です。
真横にマーカーが伸びているので、基本的には《ミセス》で伸びてきたマーカーの先で、
メインモンスターゾーンの中央に陣取るように召喚するのが理想です。
端っこだと効果を生かしにくいですからね。
《デコード》と同じように、《トリック・クラウン》や、
《ダンディライオン》を身代わりにすることで、さらなる身代わりを用意できます。

《リンクスパイダー》 2枚
通常モンスター1体、と意外と縛りが厳しいモンスターですが、
基本的に《ファイアウォール》の相互リンクに用います。綿毛トークンを主に媒介に登場しますが、
一応手札の《ガーネットの力を宿す以下略》でも出すことができます。
また、《マスマティシャン》《ダンディライオン》を落とし、綿毛トークンを生成したあと、
綿毛トークン一つを《スパイダー》に変換すると、
《スパイダー》は地属性なので《ミセス》に繋ぐことができます。
(2017.5.13追記)
《スパイダー》の効果は、手札に《ガーネット略》が来てしまっている時、意外と役に立ちます。
通常モンスターを強引に手札から展開できるため、
主に後攻で相手にダメージを与えに行く際の打点向上に繋がりやすいです。
(《デコードトーカー》の打点が2800か3300か、結構枚数がシビアな場合があります。)
その際は《スパイダー》のリンク先を開けられるように、
《スパイダー》を作る素材をエクストラモンスターゾーンの真下に置くようにして
展開することを心掛けるといいと思います。
(2017.5.15追記)
エクストラリンク展開のしんがりを務めるため、2枚目を追加しました。

《ジェムナイトエメラル》 1枚
採用理由は《貪欲》とほぼ同じです。
基本展開の中で、《バルブ》《キンジー》にアクセスできず、
盤面がしょぼくなるときに立てていいカードを引けるように祈ります。
《トリック・クラウン》《サウザンドブレード》でエクシーズして、
《トリック・クラウン》を素材に残しておくと、
《デコード》を立てて《エメラル》をコストにしたときにクラブレギミックを利用できます。
(2017.5.13追記)
《エメラル》は、墓地から《赤いやつ》を蘇生することができ(しかも展開の都合上大体墓地にいる)、
《スパイダー》の素材にしたり、《ガガガサムライ》のように高打点を作ることにも貢献します。
ライフを取りたいタイミングで使えたので追記しました。

《メリアスの木霊》 1枚
地属性2体でエクシーズできるので、《マスマティシャン》《クレーンクレーン》などで出します。
デッキから《ダンディライオン》《バルブ》を落としたり、
墓地から植物を蘇生したりと役割は様々です。
(2017.5.15追記)
枠が無くなったので1枚にしました。

《インヴォーカー》 1枚
効果を使い終わった《ダーリング・コブラ》を上手くクラブレギミックに組み込むための潤滑剤です。
デッキからリクルートできるのは《サウザンドブレード》1枚のみ。
それ以外の役割を持たせていません。
もう少し役割があってもいいかな、と思うので候補は考え中。

《ドラゴスタペリア》 1枚
先行盤面お邪魔部隊その1。
疑似《ヴェーラー》の効果と、並以上の攻撃力でそこそこの安定感があります。出しやすいのも吉。
また、自身のトークンを植え付ける効果で、
次ターン以降の《キメラフレシア》に繋がる展開は優秀です。

《キメラフレシア》 1枚
返し札です。打点も高く、除外効果も馬鹿にできません。
《オフリス・スコーピオ》と手札コストで展開できる上に、
やられたら《ブリリアント》が返ってくるのでコスパがとてもいいです。
また、上記の2体の融合モンスターは植物族なので、
《メリアス》で蘇生できる点は覚えていて損はないと思います。
守備表示で出ますけどね。

《ジェムナイトセラフィ》 1枚
生きる《二重召喚》。融合モンスターなので《ドラゴスタペリア》の素材にもなる優れもの。
(2017.5.15追記)
優れものですが枠が無くなったので1枚にしました。

《氷結界の龍 トリシューラ》 1枚
我らがシンクロ全盛期のエースモンスターをどうしても採用したくて入れました。
出す場面は後攻1ターン目の展開の間で、
《セラフィ》《マスマティシャン》《バルブ》の並びでシンクロします。
対象を取らない除外、しかも手札墓地まで及ぶ効果はこの時代でもかなり強く、
まだまだ現役じゃないかなと思います。
《ヴェーラー》は実は《トリシューラ》を出すチャンスがもしかしたらあるかも・・・
という淡い期待も込めて入れてあります。

《ナチュルビースト》 1枚
先行展開お邪魔部隊その2。大本命です。
【カラクリ】の頃からお世話になりましたが今でも現役です。
対象に取る破壊から守られている魔法全部無効のシステムモンスターが先行で立てられる
、って書けばかなり強そうに見えます。実際かなーり強いです。
2回は出さないので1枚。




個別解説は以上です・・・長かった・・・


あとがき

改善点としてこれから調整していきたい場所はたくさんありますが、
(メインモンスターの微妙な枠や、エクストラの余分はないか、さらにいい展開に必要なカードはないか、など)
僕がこのデッキで一番気にいっているところは、

無茶苦茶なエクストラの配分でもデッキっぽくなっている!!!

ところです。
僕がいつもデッキを組む時は、
「なるべく安定した動きを目指す」「出来ることを絞って丸くする」
ことを意識するのですが、そうやって植物に寄せれば寄せるほど、
「あれ?トークン使ったらこんな展開できるんじゃない?」「このカード実は強いんじゃない?」
みたいな悩みが出てきました。

めちゃくちゃ楽しいです。

やっぱり遊戯王のデッキを一から頭で考えるのってとっても楽しいんです。
いい訳みたいに見えるかもしれませんが、完全にオリジナルのデッキです。
他のビルダーさんのブログとか、そういうのは一切見ずに、友達の、
《ミセスレディエント》作るんなら《ブリリアント・フュージョン》使えばいいんじゃない?」
の一言から、ここまで組み上げた、僕の、デッキです。
この構築の楽しさ、調整の楽しさは、一から組み上げないとわからないと思います。
また、デッキが完成した、と思ってしまってもそこでこの楽しみは失われてしまいます。
だからこそ、呼んでくれた皆さんにも、同じ喜びを味わってほしい!!!

こんな下の方まで読んでくれた皆さんが、
「俺も何かデッキ考えてみようかな・・・」
と思ってくれたら、とても嬉しいです。
以上!bye!

【WS】ごちうさデッキレシピ チマメ隊t赤

ごちうさの追加が発表され、様々なデッキタイプが考察される中、
チマメ隊に赤をタッチする構築というのを考えてみました。
もちろん、チマメ隊に赤色を混ぜると生じる不都合はあるのですが、
理由①チマメ隊のレベル0.1.2の動きが好き。
理由②新弾の赤の、チマメ隊との相性がそこまで悪くない。
理由③ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由④チマメ隊のパーツ光らせたからチマメ隊でやるしかない。
理由⑤ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由⑥ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
以上の理由から、デッキを考え始めました。

キーカードはレベル3の《出会えてよかった チノ&ココア》です。
扉対応と②、手札2枚のコストは重くのしかかりますが、
本人がcip2ドロー1ディス持ちで、以前までの詰めの《チマメ隊》よりストック面では軽く、また1点バーンを2回与える上に強力なパンプアップがあるため、
十分なリターンがあると考え、採用に至りました。
何より、《出会えてよかった チノ &ココア》というカード名なので、
《チマメ隊》でできなかった、《“応援”チノ》でのサーチを可能にしたというところがミソです。
CX対応のレベル3のキャラを集中に頼って引き寄せるしかなかったのが、
②サーチからのcip2ドローで対応CXを引きやすく、
対応CXである扉で控室からも拾える可能性があり、安定しているとも考えたからです。

timame.jpg


Lv0 18枚

“うさみみパーカー”ココア x 4枚
2落下相打ち。赤発生要因兼アタッカー。
《3落下リゼ》と悩みましたが、《ラビットハウス》の比率がデッキの5割ほどしかないため不採用になりました。
“ラビットハウスの制服”メグ x 4枚
チマメの集中。SRが可愛い。
青サーチなので、《チノ&ココア》は拾えないことに注意。
《ラビットハウス集中》が不採用なのも、上記と同じ。
こちらは《青山》や《レベル応援》などのシステムキャラも回収できます。
“応援”チノ x 3枚
チマメの応援。
《チノ&ココア》を回収できます。《ラビットハウスマヤ》の対応を打つために枚数を厚めに。
木組みの街で チノ x 3枚
サイド不可3500。まともな0の打点がこれくらいしかありません。
中学生 チノ x 2枚
所謂霞。0帯でパンチ数を増やして貯めたストックでカードを増やしたいです。
枠の都合で2枚。
“ホビット”憩いの場所で チノ x 2枚
確定手札入れ替えとアタック時レベル+1、パワー+1000は非常に相性がいいです。
このカードで《中学生》を回収し、中学生でこのカードを後列に戻すのが理想の動きの一つです。

Lv1 12枚
“ラビットハウスの制服”マヤ x 4枚
門対応のバニラサイズ。ドローでカードを増やせるので、
サーチ手段が限られる《チノ&ココア》や《青山》、《扉》などを引き入れることができます。
また、リバース要求もいらず、パワーパンプも付いているので、優秀なカードです。
ただし、手札から赤のカードを捨てることができない上、
盤面に赤がいると効果すら発動できないので覚えておかなければいけません。
過剰に引いてしまった《扉》を捨てることができないことも注意が必要です。
文房具選び チノ x 2枚
屋上の邂逅互換。赤では反応しません。
“うさぎの被り物”メグ x 2枚
1/1/7500の手札アンコール。赤がいると5500までパワーが落ちるので注意したいです。
上記の《文房具チノ》と合わせて、7500というラインは《白々しい羽川》を超えるために必要なラインなので
多めの採用となっています。
“バレエが得意”メグ x 1枚
青2000カウンター。相手をカウンターで返したい場面があまり多くないので1枚です。
また、1帯アタッカーの返しの打点があまり高くないため、有効に働きにくいと思ったのもあります。
酔っ払いココア x 2枚
1相打ちに収録中がついています。非常に強力な効果ですが、
1帯の青のキャラと相性が悪すぎるので使うのは、
・レベル3の準備をするレベル2帯
・門対応がなく、あまり盤面に影響しない
時が多いです。
いっしょに行こう ココア x 1枚
早だしメタカウンターで、①と手札1枚とうコストは初登場だと思います。
早だしを倒した後にレベル0のキャラを呼んでしまうため、
早だしのサイドアタック→他のフロントアタック時で効果を使ってしまうと、4回目の攻撃を相手に与えてしまいます。
ですが、相手早だしのサイドを強制できたり、
自キャラを①コストで盤面から消せるという芸当ができるのはとても貴重なので採用しました。

Lv2 5枚
ラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテン x 2枚
早だし相打ち、ボトム送りでアンコールを許しません。
後述の《レベル応援》があれば、相手のレベル2を消したり、相手のレベル3をレベル4にして消したりできるので器用です。
また青のキャラであるため、《霞》で復活させることができるので、とても面白い1枚です。
“からだが勝手に~”メグ x 2枚
ご注文はゴリラでした。
自身にパンプ効果を3つも持つこのカードで、《白々しい羽川》攻略をします。
1帯の7500+レベルパンプ+レベル応援1000+門1000+対応効果1500=11000程度の打点を出せます。
後列を1枚とCXを用意できれば羽川を後出しで倒せるラインを形成できるので、非常に優秀です。
メイド服姿のチノ x 1枚
椎名。扉の採用から価値がさらに上がりました。
Lv3 7枚
“うさみみパーカー”チノ x 3枚
チマメ唯一の回復。耐久をし続けるスタンスは取れないと思い、バーンを優先した結果3枚になりました。
赤がいるとパワーが1000下がるので注意が必要です。
出会えてよかった チノ&ココア x 4枚
詰め。2面対応して1点を4回叩き込みたいので4枚採用しました。
CX
仲良し3人組 x 4枚
枕投げ x 4枚
両方対応です。
扉は中盤辺りから持つことを意識するだけでいいですが、
門は「レベル1でアドバンテージを得るために打つか」「レベル2で相手の盤面を超えるために打つか」
をある程度考えながら使う必要があります。
本来なら門を一度打って、そのターンでもう一度門を拾うためには、デッキの上3枚の中に門がある必要がありますが、
《ラビットハウスマヤ》の対応で、マヤの枚数×2枚ドローできるため、その中に門があればいいと考えると、
ある程度1,2両方の帯で門の対応を打てる可能性は上がるはずです。



このデッキの問題点は、「無理矢理赤を混ぜたことによる弊害」です。
お気づきかもしれませんが、カードごとに色を付けました。
赤色は、青色は薄い青です。
そして、「盤面に赤のキャラが存在すると著しく能力が下がると判断した」カードを濃い青で色付けしました。
かなりの枚数のカードが赤色との相性の悪さを露呈してしまっています。
特に《ラビットハウスマヤ》は手札に赤があっても相性が悪いです。不仲説ですよここまでいくと。
(というか構築段階で、マヤが「手札の赤のカードを捨てることができないこと」を失念していました)

しかし、《酔っ払いココア》も状況を選べば使える便利なカードですし、
《パーカーココア》もレベル0帯では非常に強力に働きます。
《チノ&ココア》は自身のパワーパンプにより、多少のパワーダウンをもろともしません。
(レベル応援込で20000近くまで伸びます)

よって改善点として、「極力赤の枚数を減らすこと」を挙げたいと思います。
最終的にレベル3の時点で赤色が発生しており、《チノ&ココア》を出せればいいので、削れるところまで削りたいと思います。
できればレベル2の段階において、《酔っ払いココア》が出せるタイミングで赤を発生させたいですね。
《酔っ払いココア》を一旦構築から抜くことも考えています。
手札の入れ替えならば、《コンソール》や《cip1ドロー1ディス》などのシステムを投入することである程度回避できるので、
比較的快適にデッキを回せるようになるはずです。

運転回数も少ないため、詰め切れていないプールではありますが、
このデッキでしかできない動きだと思います。

※R-18【メタルギア】は【まいてつ】だった!?

どうも、宇佐美です。
今日は皆さんに重大発表があって記事を書いています…


実は、前回投稿した【メタルギア】デッキ、

まいてつ】の完全再現デッキになっていたのです!!!!

まずは、少し改良したレシピを。
86001.jpg
86002.jpg

=================================
【[完成版]まいてつ】
メインデッキ:42枚
EXデッキ :15枚
=================================

【モンスター】19
メタルフォーゼ・スティエレン ×3
古代の機械猟犬 ×3
古代の機械箱 ×2
メタルフォーゼ・ゴルドライバー ×3
古代の機械飛竜 ×3
古代の歯車機械 ×2
古代の機械熱核竜 ×3
【魔法】18
歯車街 ×3
テラ・フォーミング ×3
古代の機械射出機 ×3
古代の機械要塞 ×3
錬装融合 ×1
苦渋の決断 ×2
オーバーロード・フュージョン ×2
リミッター解除 ×1
【罠】5
メタルフォーゼ・コンビネーション ×2
激流葬 ×3
【エクストラ】15
フルメタルフォーゼ・アルカエスト ×1
メタルフォーゼ・アダマンテ ×1
メタルフォーゼ・ミスリエル ×1
古代の機械魔神 ×3
メタルフォーゼ・オリハルク ×1
古代の機械混沌巨人 ×2
励輝士 ヴェルズビュート ×1
ギアギガント X ×1
重装甲列車アイアン・ヴォルフ ×1
妖精王 アルヴェルド ×1
幻子力空母エンタープラズニル ×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1

調整理由ですが、ここは【まいてつ】と関係ないので飛ばしていただいて大丈夫です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大部分は変わっていません。
«古代の機械箱»«古代の機械騎士»が«古代の歯車機械»«古代の機械熱核竜»に変わっており、«羽根帚»を抜き、«激流葬»を3枚投入しました。

«騎士»は、«アルカエスト»の素材になり得るという理由の採用でしたが、ほんとに機会がなく、«歯車機械»をリリースして«熱核竜»の強化をする機会が非常に多かったため抜きました。«熱核竜»の枚数を増やしたということもありますが、«歯車街»のリリース減少効果を使って展開することが想像より遥かに強いと感じたことも主な理由の一つです。

また、激流葬は先行«魔神»のお供にするのがとても強いので採用、という感じですね。«魔神»は他のカードの効果を受けないので、«激流葬»で流れないというのももちろんですが、バトルフェイズで«魔神»を処理しながらこちらにダメージを入れるために、大量展開を狙うタイミングでアドバンテージを取りやすいという強みもあります。
(羽根帚は手元に残ってなくて、買い直すのも面倒なので抜きました。)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

前座はこのくらいにして…このデッキのどこが【まいてつ】なのか? という事をお話します。
その前に、«まいてつ»がどのようなストーリーだったかを確認したいと思います。

鉄道車輌を制御する人型モジュール・レイルロオド。
旧帝鉄8620系蒸気機関車のトップナンバー機、8620の専用レイルロオドであるハチロクも、他の数多のレイルロオドたちと同様、大廃線に伴って廃用され、長い眠りについていた。
大廃線による鉄道事故で家族を失くし、隈本県は御一夜市の焼酎酒造、右田家の養子となった少年、右田双鉄。
長じて帝大へと進学した彼は、第二の故郷を、工場誘致による水汚染から救うべく、御一夜へ帰還。
そこで偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。
双鉄とハチロクとは、それぞれの目的を達成するため、行方不明になっている蒸気機関車8620の捜索を決意。
双鉄の義妹で絵描きの日々姫、御一夜市長兼御一夜鉄道社長ポーレットらと力をあわせ、8620復活を目指し、奮闘努力を重ねていく。

(公式、共通ルートより引用)

こんな感じのお話です。では、この物語と«まいてつ»にどんな関連性が?

【古代の機械】。
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これは【まいてつ】でいうところの
86003.jpg

«鉄道»を表しています。古き良き時代を表しているような気がしますね。
«歯車街»の上から«歯車街»をセットしていた時代が懐かしいです。

それに対して、【メタルフォーゼ】。
yugi002.jpgyugi011.jpg


これは【まいてつ】で登場する新技術
86004.jpg

«エアクラ»を表しています。(«メタルフォーゼ»マシーンを乗りこなす彼こそ、主人公«右田双鉄»であるのかもしれません。)
新たな交通手段として出現した«エアクラ»は、«鉄道»の衰退を意味していました。
ペンデュラムという新たな要素を持った«メタルフォーゼ»で、古き文明である«歯車街»を破壊するこのデッキの初動は、
まさに【大廃線時代】の始まりを比喩していると言っても過言ではありません。

«エアクラ»は非常に便利ですが、その生産は環境に大きな影響を及ぼします。
yugi010.jpgyugi009.jpg

«メタルフォーゼ»も、環境に大きな影響を、現在でもなお及ぼしていると思います。
その環境破壊を止めようとする«双鉄»のその行動はさながら、
yugi003.jpg

«テラ・フォーミング»と言ってもいいでしょう。
(遊戯王の環境が壊れている一角を«テラフォ»が担っているというところにツッコミはいりません。)


«鉄道陣営»に注目してみます。
まずは、«飛竜»。
yugi004.jpg

このカードはデッキのエンジン。さまざまな【古代の機械】カードをサーチし、
状況に応じた適切な判断が必要となるカードです。
そう、それはさながら、
86005a.jpg

亡き父の遺志を継ぎ、御一夜へのエアクラ工場誘致反対の旗を掲げる、若き御一夜市長、兼、御一夜鉄道株式会社の社長、
«雛衣ポーレット»だと言えます。
彼女にもレイルロオドがおり、その名を
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«れいな»。彼女はパワフルなことが取り柄なのですが、体に負担がかかるようですね。
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遊戯王でも同じ。巨大なパワーは大きな反動や、それ相応の莫大なコストがかかるものです。

次に、«箱»。
yugi005.jpg

【古代の機械】の展開に欠かせないパーツであるこのカードは、何となく、道具入れのように見えますね・・・
まるで、・・・絵を描く道具をしまっているかのよう・・・!?
つまり!
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お絵描き大好きであり、その気持ちを御一夜市内の看板描きやイラストマップ作成といった仕事につなげてもいる、右田双鉄の義理の妹である、«右田日々姫»と言えますね!? 言えます!!

«歯車機械»は、
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小さな四肢と体ながら、デッキのキーパーツでもあります。
一つでも欠けることのできない歯車、«まいてつ»においてかかせない歯車と言えば、
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旧帝鉄8620形蒸気機関車トップナンバー機8620専用レイルロオドである、«ハチロク»そのものであると思います。
«歯車機械»は自分ではあまり効果がありません、その真価は、
yugi007.jpg

«熱核竜»の効果を最大限まで引き出すことにあります。
«彼女»の力を借りることで、«熱核竜»は2回攻撃、つまり、『双』撃を繰り出すことができるのです。
そう、このデッキのエース«熱核竜»は、主人公
86008.jpg

«右田双鉄»本人と断言できますね?

また、物語においてかかせない存在である、(筆者が個人的にドストライクな)
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«凪&ふかみ»の二人。彼女たちは御一夜の誇る観光資源、クマ川下りの運営にも携わっています。

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激流には、くれぐれも気を付けて欲しいものですね^^;


yugi008.jpg
あと何か犬も出てきますが、
86009.jpg
たぶんこのへんの狐とかだと思います。




いかがだったでしょうか。
筆者が«まいてつ»を好きなことは伝わったかなと思います。たぶん。
そんな«まいてつ»、現在リマスター版の発売が決定しています!!!
是非みんなで«まいてつ»を語り合いましょう!!!!
遊戯王??そんなの後でいいよ!!!!!!!!!!

それではみなさん、次会うときは、御一夜で!
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