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【WS】ごちうさデッキレシピ チマメ隊t赤

ごちうさの追加が発表され、様々なデッキタイプが考察される中、
チマメ隊に赤をタッチする構築というのを考えてみました。
もちろん、チマメ隊に赤色を混ぜると生じる不都合はあるのですが、
理由①チマメ隊のレベル0.1.2の動きが好き。
理由②新弾の赤の、チマメ隊との相性がそこまで悪くない。
理由③ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由④チマメ隊のパーツ光らせたからチマメ隊でやるしかない。
理由⑤ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由⑥ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
以上の理由から、デッキを考え始めました。

キーカードはレベル3の《出会えてよかった チノ&ココア》です。
扉対応と②、手札2枚のコストは重くのしかかりますが、
本人がcip2ドロー1ディス持ちで、以前までの詰めの《チマメ隊》よりストック面では軽く、また1点バーンを2回与える上に強力なパンプアップがあるため、
十分なリターンがあると考え、採用に至りました。
何より、《出会えてよかった チノ &ココア》というカード名なので、
《チマメ隊》でできなかった、《“応援”チノ》でのサーチを可能にしたというところがミソです。
CX対応のレベル3のキャラを集中に頼って引き寄せるしかなかったのが、
②サーチからのcip2ドローで対応CXを引きやすく、
対応CXである扉で控室からも拾える可能性があり、安定しているとも考えたからです。

timame.jpg


Lv0 18枚

“うさみみパーカー”ココア x 4枚
2落下相打ち。赤発生要因兼アタッカー。
《3落下リゼ》と悩みましたが、《ラビットハウス》の比率がデッキの5割ほどしかないため不採用になりました。
“ラビットハウスの制服”メグ x 4枚
チマメの集中。SRが可愛い。
青サーチなので、《チノ&ココア》は拾えないことに注意。
《ラビットハウス集中》が不採用なのも、上記と同じ。
こちらは《青山》や《レベル応援》などのシステムキャラも回収できます。
“応援”チノ x 3枚
チマメの応援。
《チノ&ココア》を回収できます。《ラビットハウスマヤ》の対応を打つために枚数を厚めに。
木組みの街で チノ x 3枚
サイド不可3500。まともな0の打点がこれくらいしかありません。
中学生 チノ x 2枚
所謂霞。0帯でパンチ数を増やして貯めたストックでカードを増やしたいです。
枠の都合で2枚。
“ホビット”憩いの場所で チノ x 2枚
確定手札入れ替えとアタック時レベル+1、パワー+1000は非常に相性がいいです。
このカードで《中学生》を回収し、中学生でこのカードを後列に戻すのが理想の動きの一つです。

Lv1 12枚
“ラビットハウスの制服”マヤ x 4枚
門対応のバニラサイズ。ドローでカードを増やせるので、
サーチ手段が限られる《チノ&ココア》や《青山》、《扉》などを引き入れることができます。
また、リバース要求もいらず、パワーパンプも付いているので、優秀なカードです。
ただし、手札から赤のカードを捨てることができない上、
盤面に赤がいると効果すら発動できないので覚えておかなければいけません。
過剰に引いてしまった《扉》を捨てることができないことも注意が必要です。
文房具選び チノ x 2枚
屋上の邂逅互換。赤では反応しません。
“うさぎの被り物”メグ x 2枚
1/1/7500の手札アンコール。赤がいると5500までパワーが落ちるので注意したいです。
上記の《文房具チノ》と合わせて、7500というラインは《白々しい羽川》を超えるために必要なラインなので
多めの採用となっています。
“バレエが得意”メグ x 1枚
青2000カウンター。相手をカウンターで返したい場面があまり多くないので1枚です。
また、1帯アタッカーの返しの打点があまり高くないため、有効に働きにくいと思ったのもあります。
酔っ払いココア x 2枚
1相打ちに収録中がついています。非常に強力な効果ですが、
1帯の青のキャラと相性が悪すぎるので使うのは、
・レベル3の準備をするレベル2帯
・門対応がなく、あまり盤面に影響しない
時が多いです。
いっしょに行こう ココア x 1枚
早だしメタカウンターで、①と手札1枚とうコストは初登場だと思います。
早だしを倒した後にレベル0のキャラを呼んでしまうため、
早だしのサイドアタック→他のフロントアタック時で効果を使ってしまうと、4回目の攻撃を相手に与えてしまいます。
ですが、相手早だしのサイドを強制できたり、
自キャラを①コストで盤面から消せるという芸当ができるのはとても貴重なので採用しました。

Lv2 5枚
ラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテン x 2枚
早だし相打ち、ボトム送りでアンコールを許しません。
後述の《レベル応援》があれば、相手のレベル2を消したり、相手のレベル3をレベル4にして消したりできるので器用です。
また青のキャラであるため、《霞》で復活させることができるので、とても面白い1枚です。
“からだが勝手に~”メグ x 2枚
ご注文はゴリラでした。
自身にパンプ効果を3つも持つこのカードで、《白々しい羽川》攻略をします。
1帯の7500+レベルパンプ+レベル応援1000+門1000+対応効果1500=11000程度の打点を出せます。
後列を1枚とCXを用意できれば羽川を後出しで倒せるラインを形成できるので、非常に優秀です。
メイド服姿のチノ x 1枚
椎名。扉の採用から価値がさらに上がりました。
Lv3 7枚
“うさみみパーカー”チノ x 3枚
チマメ唯一の回復。耐久をし続けるスタンスは取れないと思い、バーンを優先した結果3枚になりました。
赤がいるとパワーが1000下がるので注意が必要です。
出会えてよかった チノ&ココア x 4枚
詰め。2面対応して1点を4回叩き込みたいので4枚採用しました。
CX
仲良し3人組 x 4枚
枕投げ x 4枚
両方対応です。
扉は中盤辺りから持つことを意識するだけでいいですが、
門は「レベル1でアドバンテージを得るために打つか」「レベル2で相手の盤面を超えるために打つか」
をある程度考えながら使う必要があります。
本来なら門を一度打って、そのターンでもう一度門を拾うためには、デッキの上3枚の中に門がある必要がありますが、
《ラビットハウスマヤ》の対応で、マヤの枚数×2枚ドローできるため、その中に門があればいいと考えると、
ある程度1,2両方の帯で門の対応を打てる可能性は上がるはずです。



このデッキの問題点は、「無理矢理赤を混ぜたことによる弊害」です。
お気づきかもしれませんが、カードごとに色を付けました。
赤色は、青色は薄い青です。
そして、「盤面に赤のキャラが存在すると著しく能力が下がると判断した」カードを濃い青で色付けしました。
かなりの枚数のカードが赤色との相性の悪さを露呈してしまっています。
特に《ラビットハウスマヤ》は手札に赤があっても相性が悪いです。不仲説ですよここまでいくと。
(というか構築段階で、マヤが「手札の赤のカードを捨てることができないこと」を失念していました)

しかし、《酔っ払いココア》も状況を選べば使える便利なカードですし、
《パーカーココア》もレベル0帯では非常に強力に働きます。
《チノ&ココア》は自身のパワーパンプにより、多少のパワーダウンをもろともしません。
(レベル応援込で20000近くまで伸びます)

よって改善点として、「極力赤の枚数を減らすこと」を挙げたいと思います。
最終的にレベル3の時点で赤色が発生しており、《チノ&ココア》を出せればいいので、削れるところまで削りたいと思います。
できればレベル2の段階において、《酔っ払いココア》が出せるタイミングで赤を発生させたいですね。
《酔っ払いココア》を一旦構築から抜くことも考えています。
手札の入れ替えならば、《コンソール》や《cip1ドロー1ディス》などのシステムを投入することである程度回避できるので、
比較的快適にデッキを回せるようになるはずです。

運転回数も少ないため、詰め切れていないプールではありますが、
このデッキでしかできない動きだと思います。
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チマメ隊 考察

可愛すぎて変にレアリティを上げて集めたら3万かかりました。宇佐美です。

現段階でのレシピ解説を書いていきます。でも5時起きなんで眠くて何書いてるかわからなくなってます。
よろしくお願いします。

CqTSfLxUIAAbDZO.jpg

Lv0
“ラビットハウスの制服”メグ x 4枚
デッキエンジンその①。①単体レストの場所の取らなさが高評価。
このカードがないとやっていけないので4枚。
“応援”チノ x 3枚
デッキエンジンその②。チマメは全プールの中で0コスト応援がこのカード以外存在しない。
中学生 チノ x 3枚
霞。一刀両断互換でしたっけ?
青単序盤でやりくりするにはこいつが必須級。流石は「中学生ネーム」。
4枚にするかは考え中。
“いいセンス”マヤ x 4枚
元々コンソールはネロで、ネロはそらまるで、そらまるはマヤなので、コンソールは実質マヤです。
収録中どころかフィレスすらまともにないので、このカードで手札を切る。
また、中学生チノとも相性がいいので4枚。
甘兎庵でアルバイト!?チノ x 3枚
登場時4500。悩んでる枠。サイド不可3500でもいいし、中学生チノ増やしてもいいなあと。

Lv1
巫女さん チノ x 3枚
1/0/6500。Lv2に殴りかかる時はレベル応援の起動を使うとオシャレ。
“ラビットハウスの制服”マヤ x 4枚
CX門の対応。
ノーストックコスト、手札のCX処理可能、リバース要求なし、パワーパンプ持ち、可愛い
と文句なし。だがドローなのでCXは張り付くし欲しいカードは来ないし。
でも打たないとやってられないぜ!4枚。
“うさぎの被り物”メグ x 3枚
1/1/7500。ファッティ大好き。メグちゃんが太いわけではない。
屋上の邂逅互換と迷われるが、
返しの打点が高くカウンターが機能しやすい、盤面維持能力が高いという点で高評価。
このカードを1帯の軸に据えたいため、3枚。
“バレエが得意”メグ x 2枚
2000カウンター。単純、最強。武士はもっとシャミセン互換を刷ってほしい。

Lv2
ラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテン x 1枚
対早だし相打ち。デッキボトムに送るので、確定ダメージが増える局面でたまーに使えたり。
レベル応援の起動で相手のレベル3をレベル4にして自爆するとオシャレ。
効果で相打ちをしたあと、中学生チノで復活させるともっとオシャレ。でしょ?
“からだが勝手に~”メグ x 3枚
最強カード。ご注文はゴリラでした。
レベル応援+起動でレベルパンプ(敵味方問わず)+CX門の対応でパワー+1500。
レベル1のアタッカーのレベルを上げ、実質+500パンプにしたりするのも強いですが、
真価はレベル応援2面展開からの門対応で敵の盤面を粉砕することです。
対応マヤ+レベル応援×2で考えると、
5500+1000(レベルパンプ込レベル応援)+1000(CX)+1000(自信効果付与)+1500+1500(レベル応援対応2枚)
=11500
あの白々しい羽川を軽く上から踏める打点に変わります。(ついでに手札も増えます)
ただし2面レベル応援は後列を押し出す可能性が高く、ロスが発生しやすいので、
ご利用は計画的にしたい。でも強い。
ティッピーと一緒 ミニチノ x 1枚
返しまで2/1/10000。強い。
メイド服姿のチノ x 1枚
椎名。疑似リフカウンターとか言われてるやつ。
使って生き残ることが結構ある気がします。上手く使えません。
サーチするのは難しいのでガメておくことが多いです。もっと上手く使いたい。

Lv3
“うさみみパーカー”チノ x 4枚
青に縛ることで強力な回復要因と化したチノちゃん。
行きのパワーの安定した高さは無難に優秀っていうか青の回復これしかねえ4枚。
“対お姉ちゃん用決戦部隊”チマメ隊 x 1枚
これどうやって使えばいいんですか?枠。
一応CX門の対応だが、ストックがたまらない。自分がまだ使いこなせてないのかも。
パワーは常時11000と優秀だが、如何せんコストがちょっときつい。
余談だが。
この効果はチマメ隊3人で協力して敵にダメージを与えてる感があって可愛い。
ただし、「自分の一番高いレベル分バーン」というテキストなので、
チマメ隊にレベル応援のレベルパンプを付与して、
「うちも合わせて4人や」
っていう遊びを思いついたので流行らせてください。
“一歩ずつ”チノ x 2枚
早だし条件をレベル応援に任せるととっても相性がいい。
手札を切って疑似2500カウンターが打てる。
返しも1000+1500+2500=14000を期待でき、対応できないタイトルにはつらい壁になるだろう。
そして全体+1500がとてつもなく盤面維持できて強い。
レベル3での持久戦になると非常に頼もしい。ちなみにCXも切れる。

CX
仲良し3人組 x 4枚
これ入れないチマメ隊見てみたい。
雪の夜のお使い x 4枚
悩んだ結果ストブ。
門は1帯でも打ちたいが、上記の通り、レベル2のレベル応援の対応で盤面制圧も強い。
レベル2での盤面取りを意識するなら序盤で捨てきってしまうよりかは、
温存した方がいいと考え、それなら打ち得なCXがいい。となりストブに。
ドラドラで試合を巻き返せ!(WS感)

以上! 当日たたき台です。たたいてかぶって最強チマメ隊で入賞してくれよな。ノシ

ToLoveる動物軸考察

つい最近物語を組んで、徐々に勝率が伸びてきた(ほんとうに徐々に)のですが、
とあるカードに魅せられて、考察を始めました。

10100.jpg

この門です!エロい!
今まで自分は美柑推しだったんですけど、こんなカード見せられたら堪らんくなりますよ!
「よかった・・・♥」
ですよ!? すげー台詞ですよ!!やばい!!!!!!!!!!!!

という訳でToLoveるの動物軸のレシピを考えてみました。
まだ実物も持ってない机上の空論なのでその辺はご了承くだしあ。

95369092.jpg

青緑赤動物ToLoveる 50枚

“ハーレムの誘い”春菜 4枚
通称4ルック。新段でこのシステムが追加されたために動物軸を考えた人も多いのでは?
というか俺がそうですすみません。
CXが門・宝と並ぶため、手札を切れるギミックを採用する必要もあり、非常に重要なパーツであるためフル投入。

ぷち唯 4枚
“お座り”唯 4枚
唯のハッピーセット。お互いが1枚以下でパワーパンプが噛み合うイメージ。
移動で0帯を誤魔化そうとしたり、最近大注目の「中学生 忍野忍」などのカードに対して上手く動かしたい。
初手で投げるだけで結構強そうなのでフル投入。

“ハーレム反対!”ナナ 3枚
横の火力を底上げする効果は非常に使いやすいため後半でも腐りにくい。(ソウルは1なので過信はできないが)
また、おまけで付いている前列0焼き効果もおまけにしては非常に優秀なので、
前述の前列と共に、相手の出だしを挫く手助けをしてくれるはず。

ナナ・アスタ・デビルーク 3枚
ただの控え集中。
カードを増やすギミックをほぼ積んでいないため、集中は重要なリソース源。
他の集中も使いたいが、赤を採用したいことと、扉を入れにくいことから採用に至った。

“お風呂場ハプニング”春菜 4枚
“チャイナドレス”ナナ 4枚
1/0/6500の人たち。
動物軸を考えたときに、屋上の邂逅互換を入れるレシピを多く見かけて、
「せっかくガウル互換がいるのに、返しあんまり高くないのってもったいないよな」
と思って探した結果が赤採用だったという話。艦これの「大鯨・龍田」セットのようなイメージでラインを作る。
序盤の集中だけでカードが揃うとも思えないので、アタッカー枠として枚数を厚くした。

“優しい温もり”ナナ 2枚
2/1/7000の手札アンコール持ちになる。抜いてもいいかもしれない。
置き相打ちや、コスト0に強いカードに対抗する手段としての採用だが実力は未知数。
赤のカードの枚数を増やしたかったという奴です。

“スポーツドリンク”春菜 2枚
門の対応の応援。
自分のレベル置き場の動物キャラの枚数*500というあまり見慣れない応援で、
終盤にはレベル応援と肩を並べられるコストパフォーマンスを持っている。
裏に1枚置いておいて、門で中央を固くする。可愛い。

“二人でお話”唯 2枚
動物のレベル1カウンターはこれのみ・・・・・・
入れざるを得ない。

“双子の姉妹”ナナ 1枚
申し訳程度の早出しメタ。
飛龍などに対して戦えるカードがなく(あるテーマの方が少ないけど)、赤の枚数を増やしたかったため採用。

“お座り”春菜 4枚
回復枠。早出しも簡単だし一人で11500まで上がるのも高評価。返し低いのは少し痛い。

“料理を作ると吉”春菜 1枚
連パン。使うかわからないけど(みんな1枚入れてるし)採用。

“朝のお目覚め”唯 3枚
宝対応。相手の起動効果に反応してパワーが上がるため、カウンターに強い。
登場時もパワーが上がりカードを引けるので、対応も打ちやすくなっている。使いやすい詰め要素。
4枚入ってない理由は後述。
“お座り”ナナ 1枚
緑を増やしすぎて赤出せないとやばいのでバランスを取る形で代わりに1枚。
パワーもあまり高くなく、せっかくの早出しも無視する形で採用。色さえなんとかなれば・・・

今だけは1人占め 4枚
気になるあの人 3枚
ドキドキアプローチ 1枚
ここも同じく色の問題。
宝は確実に採用する必要があるが、1帯で必要な色は青赤のため、
宝が被り過ぎると打ちづらくなってしまうことを避けて、手札に来ても比較的打ちやすく、
最悪クロックに置いて1帯の赤を展開でき、噛んで強い扉を採用。

====

3色のデッキを作ったりすることがあまりないため、探り探りになっている。
青が19、緑が16、赤が15(CXを除くと、15.13.14)という配分になっていて、
どっちにも寄せることなく上手く回るのか回らないのかよくわからなくなっている。
予測では、赤を派生させるのが難しく、1帯のナナを出せなくなるタイミングがありそうだったので、
無理矢理赤を増やした跡が見てとれる。

本とその対応を採用しなかったのは、
打点低すぎ、確定で欲しいカード増えない、という理由から。
門を採用するとカードのパワーラインが上がるので、一点集中だけでなく、
他も高いラインを目指すことで、面が帰ってくることを強みとしたい。

改善の余地があるところとしては、
集中の種類、応援の枚数、カウンターの枚数と種類、ほんとに赤いるぅ? などが挙げられる。

正直自分のメモ代わり程度の完成度だと思われるが、叩き台としては及第点を上げたい。
誰かの参考になればと思います。

「かなたりさ」についての考察

宇佐美Rです。旧ろりすいです。
何か3年前くらいのブログの残骸が残っていたので、使っていくことに。
面白いので(黒歴史的な意味で)昔の記事は残しておきます。

前置きはこの辺りで。
現在は遊戯王を離れ、ヴァイスシュヴァルツ(通称WS)をメインに遊んでいます。
数あるタイトルの中でも「GF(仮)」という、環境トップ群にしっかり入る程度の強さを持つカードプールを触っており、
強力なカード達に囲まれていろいろ考えているわけですが、
現在主に使っている、
GF-W38-053U.jpgGF-W38-009U.jpg
《文化祭 天都かなた》、《驚愕の音 篠宮りさ》について思うところがありましたので、筆をとりました。
というか、自分でも納得できるような採用理由が欲しかったので、
新たな発見があるかもしれん、いい機会だ、と思ったわけです。

WSは1帯に使いたいカードがあるかでデッキを選ぶ、という言葉もあるとおり(あるのか?)、
非常に重要な役割を担っています。
比較的序盤から活躍する上、後続やフィニッシャーなどをサーチ、回収する能力を持っているものも多いのが特徴だと思います。
なので様々な観点から、上記のコンビ、筆者は「かなたりさ」と呼んでいますが、これを評価していきたいと思います。

《文化祭 天都かなた》はデメリット持ちのアタッカー。1/1のバニラが7000ですので、+1000の査定は大きい。
《驚愕の音 篠宮りさ》がいなければ登場時にレストしていまいますが、
《驚愕の音 篠宮りさ》が《文化祭 天都かなた》の絆元という、なんともズルい査定になっていますw
しかもその効果は、自分の《文化祭 天都かなた》に+500と手札アンコールを付与するというもの。
流石と言わんばかりのカードパワーです。
《驚愕の音 篠宮りさ》を引ければ、1/1/8500の手札アンコールが降臨するわけですね。
何度みても、強いと言わざるを得ない数値です。

この強力な打点は、環境で流行している通称島風系の1帯アタッカーに強く出ることができます。
KC-S25-003RR.jpgNK-W30-056R.jpgGF-W38-071RR.jpg
打点の伸びが高くない代わりに「CX対応でカードが増える」という利点を持っており、
先上がりしたあと一気にカード・アドバンテージを稼ぐ、というギミックですね。
打点が伸びにくい(場合が多い)ので、かなたを先に2面程度並べると、
「うひ~打点足りませんのでカード増やせません~;;」
と相手が泣いてくれます。やったぜ。

また、絆のコストも[あなたの山札の上から1枚をクロック置き場に置く]となっており、
先上がり対決でも有利である、という点も見逃せません。(0-5になってしまえばかなたを展開できますからね)


さらに手札アンコールの存在が《文化祭 天都かなた》の頑丈さをさらに象徴します。
本来常時8500という打点自体が1帯にして破格である(現環境をみた筆者の判断)わけですが、
瞬発的に越えられないかどうか、というとまた別の話。
TL-W37-040R.jpgTL-W37-011U.jpg
現環境の最先端である「ToLoveる」の上記コンビだと、
4500(本体)+1000(家事変身のみ)+500(応援)+1000(宝の上昇値)+2000(対応上昇値)
=9000を比較的簡単に叩き出すことができます。
これでこちら側がカウンターを構えられず、せっかく出した1/1がいなくなってしまうと非常に残念なわけです。
そこで、
「まあ、いらないキャラ1枚切れば帰ってくるんですけどね」
と言えることがどれだけ強いことか。

そもそも手札アンコールというのは、登場にコストがかかるキャラを復活させてなんぼ、のギミックです。
③アンコールや、クロックアンコールはカード・アドバンテージの面からすれば枚数を+1する行為ですが、
手札アンコールはこれらと違い、枚数に変化はありません。
例:「場のキャラがやられた!次のキャラを出さなきゃ! ←手札のカードを1枚使う」
   「場のキャラがやられた!手札アンコールしよう! ←手札のカードを1枚使う」
しかし、手札アンコールするキャラが登場に①かかるとしたら、
同じキャラを手札から出すより、手札アンコールしたほうが①お得なわけです。

現環境で8500を超えてくることは多々ありますが、
手札アンコールの性質上、一度突破する程度では意味がないというのが強みです。
そこに、1/1であるが故のパワーの高さがさらに相手を苦しめるのです。
しかも必要なカード枚数が非常に少ないというところも評価が高いです。絆ですし。



メリットを上げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

まずはこのカード、セットで来なければ一切強くありません。
絆元である《驚愕の音 篠宮りさ》しか引かない!という事故はどの絆でも起こり得る上、
相方がその後控えに1枚でも落ちる可能性は高いので割愛しますが、
《文化祭 天都かなた》しか引かない!となった場合が危険です。非常に。
登場したらレストしてしまう性質上、登場ターンは全く活躍できないことになります。

そのデメリットを覚悟でこのデッキを構築しようとカードを並べてみるとわかるのですが、
絆元と絆先を4枚ずつ投入するところから始まるため、
「1帯サブアタッカーに枠を割きにくい」という問題と鉢合わせします。これがその危険度をさらに高めています。
GFは通称暁と言われる0/0の4枚ルック持ちキャラが配られなかった代わりに、
《勉強会 加賀美茉莉》という便利カードが存在します。
KC-S31-040U.jpgGF-W38-043R.jpg
手札のカードと控えのキャラをなんでも入れ替えられる、というまさに生ける《死者転生》。
しかも1/0でコストが手札1枚のみなので、様々なタイミングで活躍できるカードです。が、
打点がなんと3500しかなく(査定-2000ってことですね。仕方ない代償だとは思いますけど。)、
レベル0にもカウンターではじかれてしまう程の非力っぷりです。
そしてこのかなたりさ軸のデッキには、控えに落ちて手札に来なかった《驚愕の音 篠宮りさ》を回収するため、
このクッソ打点の低い《勉強会 加賀美茉莉》を3枚も4枚も投入する場合が多いです。
となると、先ほどの「1帯のサブアタッカー枠」に《勉強会 加賀美茉莉》を投入することになってしまい、
結果かなた以外は思いっきり低打点、という1帯が完成してしまうのです。
よって、最悪の自体、つまり、
「りさ引いてないし、りさ落ちてない(これが多い)or勉強会持ってないからりさ持ってこれない」
のようなことがあると、途端に盤面がボロボロになるわけです。

疲れたので今日はこの辺で。
次回はデッキエンジンとレベル3について考察、記述したいと思います。
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