かなた軸赤青t黄GF 個別解説



《驚愕の音 篠宮りさ》4
絆元。引かないとゲームにならないので4。複数来たら手札アンコールのコストにする。
ただ、たまにクロックコストを2-6で使ったり。
相手の面を弾く時に、このデッキの構築上南瓜にアクセスしたいので、2-5で止まるよりは、
進んで相手のソウル2を叩くほうがいい場面はある(かもしれません)。

《蓮田菫》 2
通称フィレス。りさを引かないと勝負が始まらないので0→1→2まで増えました。
勉強会あるからいいじゃん、と思うかもですが、そもそも対象が控えに落ちていない場合があるので、
「コストを払ってでも初動を安定させる」という役割のカードとしていました。
また、0-5からクロックドローして、りさのクロックコストで1-0に上がろう、とするタイミング(割とある)の時に、
控えにりさが落ちてても勉強会は出せませんが、フィレスなら出せます。そういう感じです。
あとは控えに落ちてない早出しメタカウンターや逆圧縮探しに行ったりするのも強いです。
要は①の代わりに汎用性を得ました、っていうカードです。僕はフィレス好きです。

《浮き立つ心 加賀美茉莉》 4
サイドできない3500。
本当は4000居ればよかったなと思ったんですが、かなたを複数面展開、それをフィレスで補助したりするために
ストックを③ほど貯めたいので、この子が適任だと思いました。
黄色だと2人以下で4000の子ならいい感じですが、赤色が減りすぎたので赤であってほしかった。

《夕涼み 笹原野乃花》 2
手札アンコールと、アタックで横が+1500です。微妙だけど強い枠です。
相手のビキニに対して3500とセットで5000作って弾いたり、
かなたミラーの時にも役立つのはメリットだと思いました。
ただこの枠もメインで0帯を戦える前線キャラを採用すべきだったと思いました。

《ミラーガール 見吉奈央》 4
画像ではコンソールと枚数が変わってますが、4にしました。
返し+500のパンプでかなたがより帰ってきやすく、
南瓜、逆圧縮にアクセスできて使いやすかったです。

《風が強い日 村上文緒》 3
通称超コンソール。
りさ引いてくれ頼む~って言いながら効果使うのが強いです。
またトップのソウル見たり、CX下に送ったりと役割はたくさんあるので非常に強かったと思います。
打点は仕方ないです。

《文化祭 天都かなた》 4
絆先。力があります。

《勉強会 加賀美茉莉》 3
手札を切るとどんな色のキャラでも控えから拾えるので、非常に使い勝手がいいです。
4枚でもよかったかもしれませんが、光っているのが3枚だけだったので3にしました。

《あわてんぼう 小日向いちご》 2
レベル比例カウンター。
3で使うと+2500にもなる。普通に強い。
しかしWGP大阪では赤発生に苦しみ2回もレベル置き場に行ってしまいましたw
それくらいの重要度なので、青を1枚足して集中で拾えるようにしてもよかったかもしれません。
ただし、黄GFと戦う時はスライダー+現場監督が、かなたを思い出の彼方(ダジャレ)に飛ばしにくるので、
その時はしっかり構えておきたい1枚です。

《弓場の雨情 重籐秋穂》 3
扉対応のパーティ互換です。
最後に殴ればノーコストで6500と、行きの打点は目を見張るものがあります。
2帯までかなた以外の打点が死んでいるほど弱いので、3枚目のかなたを用意できない且つ、
相手の盤面を超えたい場合はこの子の仕事場になります。

《ミラーガール 椎名心美》 3
絆レベル応援。
2枚派も多いですが、レベル3の打点対決になった時に、
1枚しかないのと複数枚あるのとではかなり大きな差がでる場合があります。
ミラーだと特に重要だと考え、3枚投入しました。
単純に控えからオバケ南瓜を拾えるという点でも優秀です。

《隣の織姫 椎名心美》 1
超絶迷走アルティメットオシャレ枠。
後列にミラーガールの心美と奈央を置いて、相手の早出しに対してソウル減少を無視しながらサイドアタックします。
砂夜に対抗する戦術として、かなたを自爆特攻させて手札アンコールする作戦があるのですが、
如何せんカードを減らしすぎて負けるので、1枚でもロスを軽減させたいと入れたカードになります。
また、かなた+早出しメタで構えていると、早出しキャラがサイドアタックをしてくることが多々有り、
その時にレベル2のキャラが場に1枚でもあれば変わるのだろうか・・・・・・
と考えたのがこの結果です。素直に砂夜は諦めておくべきだと思いました。

《お菓子作り 玉井麗美》 2
早出しをストックに送るカウンター。
場のキャラを1枚控えに置くコストを手札アンコールできたりと、多少トリッキーに使えます。
が。これしか早出しに対抗する手段がないのも事実。

《オバケ南瓜 笹原野乃花》 4
言わずと知れた切り札。まさにオバケ。

《ど忘れ少女 村上文緒》 1
言わずと知れたクソカード。まさにお祈り。

《仲良し【芽以&秋穂】》《雷のビート》44
青のパーティー互換の対応と、(入っていませんが)Lv3の風町陽歌の対応です。
CXに関しては「引いたら凹まない」をコンセプトにしていて、
扉引いたらパーティ対応でカードが増える、
ストブ引いたら打てばストック増える、
やったじゃん!って思えるようにしました。
WGPでは0帯で7枚CXを見てしまい、(4枚は手札)
「大丈夫、打ったらアドがある、大丈夫・・・・・・」
と冷静になってCXあるのを隠し通してプレイするくらいの冷静さを保てたのは、
構成のおかげかもしれません()



以上です。
全体の感想として、カードパワーはあったと思いますが、
「2帯の動きが少なすぎる」という欠点はあります。
それを補えるだけの打点はありますが、サイドで1点通ってしまうデメリットはカバーしきれませんでした。
ただし、相手も2帯の動きが少なければ、かなたを超えることすら困難である可能性もあり、
一概に弱い、とは言えないと思います。

風チェンジがやはり優秀なのかもしれません。でも扉ストブ強い。
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