【WS】ごちうさデッキレシピ チマメ隊t赤

ごちうさの追加が発表され、様々なデッキタイプが考察される中、
チマメ隊に赤をタッチする構築というのを考えてみました。
もちろん、チマメ隊に赤色を混ぜると生じる不都合はあるのですが、
理由①チマメ隊のレベル0.1.2の動きが好き。
理由②新弾の赤の、チマメ隊との相性がそこまで悪くない。
理由③ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由④チマメ隊のパーツ光らせたからチマメ隊でやるしかない。
理由⑤ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
理由⑥ロリコンなのでチマメ隊を使いたくて仕方ない。
以上の理由から、デッキを考え始めました。

キーカードはレベル3の《出会えてよかった チノ&ココア》です。
扉対応と②、手札2枚のコストは重くのしかかりますが、
本人がcip2ドロー1ディス持ちで、以前までの詰めの《チマメ隊》よりストック面では軽く、また1点バーンを2回与える上に強力なパンプアップがあるため、
十分なリターンがあると考え、採用に至りました。
何より、《出会えてよかった チノ &ココア》というカード名なので、
《チマメ隊》でできなかった、《“応援”チノ》でのサーチを可能にしたというところがミソです。
CX対応のレベル3のキャラを集中に頼って引き寄せるしかなかったのが、
②サーチからのcip2ドローで対応CXを引きやすく、
対応CXである扉で控室からも拾える可能性があり、安定しているとも考えたからです。

timame.jpg


Lv0 18枚

“うさみみパーカー”ココア x 4枚
2落下相打ち。赤発生要因兼アタッカー。
《3落下リゼ》と悩みましたが、《ラビットハウス》の比率がデッキの5割ほどしかないため不採用になりました。
“ラビットハウスの制服”メグ x 4枚
チマメの集中。SRが可愛い。
青サーチなので、《チノ&ココア》は拾えないことに注意。
《ラビットハウス集中》が不採用なのも、上記と同じ。
こちらは《青山》や《レベル応援》などのシステムキャラも回収できます。
“応援”チノ x 3枚
チマメの応援。
《チノ&ココア》を回収できます。《ラビットハウスマヤ》の対応を打つために枚数を厚めに。
木組みの街で チノ x 3枚
サイド不可3500。まともな0の打点がこれくらいしかありません。
中学生 チノ x 2枚
所謂霞。0帯でパンチ数を増やして貯めたストックでカードを増やしたいです。
枠の都合で2枚。
“ホビット”憩いの場所で チノ x 2枚
確定手札入れ替えとアタック時レベル+1、パワー+1000は非常に相性がいいです。
このカードで《中学生》を回収し、中学生でこのカードを後列に戻すのが理想の動きの一つです。

Lv1 12枚
“ラビットハウスの制服”マヤ x 4枚
門対応のバニラサイズ。ドローでカードを増やせるので、
サーチ手段が限られる《チノ&ココア》や《青山》、《扉》などを引き入れることができます。
また、リバース要求もいらず、パワーパンプも付いているので、優秀なカードです。
ただし、手札から赤のカードを捨てることができない上、
盤面に赤がいると効果すら発動できないので覚えておかなければいけません。
過剰に引いてしまった《扉》を捨てることができないことも注意が必要です。
文房具選び チノ x 2枚
屋上の邂逅互換。赤では反応しません。
“うさぎの被り物”メグ x 2枚
1/1/7500の手札アンコール。赤がいると5500までパワーが落ちるので注意したいです。
上記の《文房具チノ》と合わせて、7500というラインは《白々しい羽川》を超えるために必要なラインなので
多めの採用となっています。
“バレエが得意”メグ x 1枚
青2000カウンター。相手をカウンターで返したい場面があまり多くないので1枚です。
また、1帯アタッカーの返しの打点があまり高くないため、有効に働きにくいと思ったのもあります。
酔っ払いココア x 2枚
1相打ちに収録中がついています。非常に強力な効果ですが、
1帯の青のキャラと相性が悪すぎるので使うのは、
・レベル3の準備をするレベル2帯
・門対応がなく、あまり盤面に影響しない
時が多いです。
いっしょに行こう ココア x 1枚
早だしメタカウンターで、①と手札1枚とうコストは初登場だと思います。
早だしを倒した後にレベル0のキャラを呼んでしまうため、
早だしのサイドアタック→他のフロントアタック時で効果を使ってしまうと、4回目の攻撃を相手に与えてしまいます。
ですが、相手早だしのサイドを強制できたり、
自キャラを①コストで盤面から消せるという芸当ができるのはとても貴重なので採用しました。

Lv2 5枚
ラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテン x 2枚
早だし相打ち、ボトム送りでアンコールを許しません。
後述の《レベル応援》があれば、相手のレベル2を消したり、相手のレベル3をレベル4にして消したりできるので器用です。
また青のキャラであるため、《霞》で復活させることができるので、とても面白い1枚です。
“からだが勝手に~”メグ x 2枚
ご注文はゴリラでした。
自身にパンプ効果を3つも持つこのカードで、《白々しい羽川》攻略をします。
1帯の7500+レベルパンプ+レベル応援1000+門1000+対応効果1500=11000程度の打点を出せます。
後列を1枚とCXを用意できれば羽川を後出しで倒せるラインを形成できるので、非常に優秀です。
メイド服姿のチノ x 1枚
椎名。扉の採用から価値がさらに上がりました。
Lv3 7枚
“うさみみパーカー”チノ x 3枚
チマメ唯一の回復。耐久をし続けるスタンスは取れないと思い、バーンを優先した結果3枚になりました。
赤がいるとパワーが1000下がるので注意が必要です。
出会えてよかった チノ&ココア x 4枚
詰め。2面対応して1点を4回叩き込みたいので4枚採用しました。
CX
仲良し3人組 x 4枚
枕投げ x 4枚
両方対応です。
扉は中盤辺りから持つことを意識するだけでいいですが、
門は「レベル1でアドバンテージを得るために打つか」「レベル2で相手の盤面を超えるために打つか」
をある程度考えながら使う必要があります。
本来なら門を一度打って、そのターンでもう一度門を拾うためには、デッキの上3枚の中に門がある必要がありますが、
《ラビットハウスマヤ》の対応で、マヤの枚数×2枚ドローできるため、その中に門があればいいと考えると、
ある程度1,2両方の帯で門の対応を打てる可能性は上がるはずです。



このデッキの問題点は、「無理矢理赤を混ぜたことによる弊害」です。
お気づきかもしれませんが、カードごとに色を付けました。
赤色は、青色は薄い青です。
そして、「盤面に赤のキャラが存在すると著しく能力が下がると判断した」カードを濃い青で色付けしました。
かなりの枚数のカードが赤色との相性の悪さを露呈してしまっています。
特に《ラビットハウスマヤ》は手札に赤があっても相性が悪いです。不仲説ですよここまでいくと。
(というか構築段階で、マヤが「手札の赤のカードを捨てることができないこと」を失念していました)

しかし、《酔っ払いココア》も状況を選べば使える便利なカードですし、
《パーカーココア》もレベル0帯では非常に強力に働きます。
《チノ&ココア》は自身のパワーパンプにより、多少のパワーダウンをもろともしません。
(レベル応援込で20000近くまで伸びます)

よって改善点として、「極力赤の枚数を減らすこと」を挙げたいと思います。
最終的にレベル3の時点で赤色が発生しており、《チノ&ココア》を出せればいいので、削れるところまで削りたいと思います。
できればレベル2の段階において、《酔っ払いココア》が出せるタイミングで赤を発生させたいですね。
《酔っ払いココア》を一旦構築から抜くことも考えています。
手札の入れ替えならば、《コンソール》や《cip1ドロー1ディス》などのシステムを投入することである程度回避できるので、
比較的快適にデッキを回せるようになるはずです。

運転回数も少ないため、詰め切れていないプールではありますが、
このデッキでしかできない動きだと思います。
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