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金華猫サブテラー

どうも、宇佐美です。
サブテラーの体験会に行ってきて、サブテラーの構築がまとまってきたのでレシピを投稿。

DIt6B20VoAI07FH.jpg


メイン42枚
《サブテラーの妖魔》 x 3枚
《サブテラーの戦士》 x 2枚
《サブテラーマリス・アクエドリア》 x 1枚
《サブテラーマリス・リグリアード》 x 2枚
《サブテラーマリス・グライオース》 x 2枚
《サブテラーマリス・ジブラタール》 x 2枚
《サブテラーマリス・バレスアッシュ》 x 2枚
《金華猫》 x 3枚
《グローアップ・バルブ》 x 1枚
《ゴブリンドバーグ》 x 2枚
《ミドル・シールド・ガードナー》 x 1枚
《地中界シャンバラ》 x 3枚
《チキンレース》 x 1枚
《ブラック・ガーデン》 x 1枚
《簡易融合》 x 3枚
《テラ・フォーミング》 x 2枚
《盆回し》 x 2枚
《ツインツイスター》 x 2枚
《増援》 x 1枚
《ワン・フォー・ワン》 x 1枚
《サブテラーの決戦》 x 3枚
《星遺物の傀儡》 x 2枚

エクストラ15枚
《召喚獣ライディーン》 x 2枚
《カルボナーラ戦士》 x 1枚
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 x 2枚
《リンクリボー》 x 1枚
《アカシック・マジシャン》 x 1枚
《ミセス・レディエント》 x 1枚
《サブテラーマリスの妖魔》 x 1枚
《竜巻竜》 x 1枚
《励輝士 ヴェルズビュート》 x 1枚
《鳥銃士カステル》 x 1枚
《No.39 希望皇ホープ》 x 1枚
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》 x 1枚
《ナチュル・ビースト》 x 1枚



[やりたいこと]
【サブテラー】自体は、環境を脅かすほどのパワーのあるデッキではない。
上級・最上級のサイクルリバースモンスターを展開し、コントロールするコンセプトはとても魅力的だが、
相手のターンに行動を阻害できる効果を持つカードが少なく、やられたい放題になりがち。

そこで、《グライオース》《バルブ》を落として《戦士》とシンクロで《ナチュビ》を作ろうじゃあないか。
というのが構築の軸になっている。(もはや執念)

《ナチュビ》を出すために必要なカードは、
《シャンバラ》(サーチカード含め7枚投入)
《特殊召喚できるレベル4》(《簡易》《増援》を含めると6枚投入)
の2枚のみ。消費も少なく、成功率も悪くないと思われる。

今回は《妖魔》と相性のいい《金華猫》も採用している。
《簡易》が前提にはなるが《サウサク》ともシナジーがあり、使いやすい1枚。
その《簡易》《ライディーン》《カルボナーラ》といった選択肢も取れるため、
多岐にわたる活躍が見込める。
同様の観点からだと、《増援》にも選択肢を用意してある。
《サブテラーの戦士》のほかに、ランク4や先行展開で用いる《ゴブリンドバーグ》と、
サイクルリバースモンスターの《ミドルシールドガードナー》を採用。

「サーチやリクルートでその場に適したカードを使って場を乗り切っていく」
という感じで運用できたら楽しいかも。



ということで個別解説。

《サブテラーの妖魔》 x 3枚
展開の要であるが、広範囲の効果無効も持つデッキの核となるカード。
手札誘発としても使えるため、3枚フル投入で間違いない。
《サブテラーの戦士》 x 2枚
場のモンスターと心中し、好きな《サブテラーマリス》に変身。なお本人は即復活。
《妖魔》と同じく効果が強く、下級モンスターとしての性能も及第点。
《ナチュビ》展開でも使用するが、とりあえず墓地に1枚いてくれれば十分。
《サブテラーマリス・アクエドリア》 x 1枚
効果範囲は《グランマーグ》のイメージ。伏せモンスターか、裏側の魔法罠を狙う。
対象を取らないので、《バレスアッシュ》の効果の後に打てると○。
ただし単体で役割を果たしにくいため1枚のみの採用。一応《妖魔》《戦士》で出せる唯一のモンスター。
《サブテラーマリス・リグリアード》 x 2枚
毎ターンモンスターを除外する殺戮兵器。ただし攻撃力2000。
《サブテラーマリス》はリバース効果が基本的に名称ターン1なので2枚。
《サブテラーマリス・グライオース》 x 2枚
《ナチュビ》のためにデッキから《バルブ》を落としてくれるイケメン。
展開の都合上デッキに1枚はいてほしいので2枚採用。
普通に《戦士》落としても強いです。
《サブテラーマリス・ジブラタール》 x 2枚
手札の《サブテラー》捨てて2ドローできる岩。
攻撃力が2800と高く、先行で出してカードを増やせると強い。
《戦士》を手札から捨てられると◎。効果が使えなくなる場面もあるが、2枚採用。
《サブテラーマリス・バレスアッシュ》 x 2枚
《皆既日食》を内蔵し、攻撃力が3000のため、攻めの展開で使うことが多い。
また、《決戦》《傀儡》を構えられるタイミングで妨害にも使えるため重要なカード。2枚。
《金華猫》 x 3枚
墓地から《妖魔》を釣り上げる猫。魔法少女を幾度となく過労死させる様はまさにキュゥべえ。
《簡易》から出てくる《サウサク》を再利用することもできるため、重要かつ高性能モンスター。
引いておきたいカードなので3枚。
《グローアップ・バルブ》 x 1枚
いつもの草。
《ゴブリンドバーグ》 x 2枚
《戦士》と一緒に、《ナチュビ》で先行展開・《サブテラーマリス》をリクルート、
4エクシーズや、《アカシック》まで狙える1枚。しかも《増援》対応。
先行《ナチュビ》率を引き上げたい上、後半でも腐る場面が少ないと考え、2枚採用。
《ミドル・シールド・ガードナー》 x 1枚
《増援》に対応している、唯一のサイクルリバースモンスター。
戦士族であるだけでなく、レベル4の地属性なので、将来性もありそう。
《地中界シャンバラ》 x 3枚
デッキのエンジン、というか無かったら勝てないレベル。
被って調子に乗って貼り換えたりしていると痛い目をみるかもしれない。
初手から引いておきたい、もちろん3枚。
《チキンレース》 x 1枚
《シャンバラ》をサーチするための《盆回し》の都合で採用された1枚。
相手に送りつけてもメリットになりにくいが、手札にきて腐りにくいメリットはあるので1枚。
他に候補があれば使ってみたい。
《ブラック・ガーデン》 x 1枚
《盆回し》の都合で2枚目。
実は《妖魔》の攻撃力が800で簡単に蘇生可能。引いていると意外と強い。
相手に送りつけても腐ることがあるため高評価。1枚。
《簡易融合》 x 3枚
《ライディーン》《カルボナーラ》《サウサク》の選択肢からご自由にどうぞ。
先行展開、ランク4、単体除去と汎用性が高く、召喚権も使わないため強力。3枚。
《テラ・フォーミング》 x 2枚
言わずもがな。
《盆回し》 x 2枚
《シャンバラ》を引き入れたいので採用。
3枚投入だとフィールド魔法が枯渇することが多いので2枚にしている。
《メタバース》は遅い。
《ツインツイスター》 x 2枚
【サブテラー】は、相手のモンスターの処理に長けているが、魔法罠にはあまり触れないため採用。
手札コストとして《サブテラーマリス》《戦士》を送って蘇生するのが○。
《増援》 x 1枚
《戦士》《ゴブリンドバーグ》《ミドルシールド》と選び放題(?)。
《ワン・フォー・ワン》 x 1枚
《妖魔》専用リクルート魔法。もしかしたら《バルブ》を持ってくることが、あるかも、しれない。無い。
《サブテラーの決戦》 x 3枚
再利用できる珍しい通常罠の割には、効果を4つも詰め込んだとんでもないカード。
なんと名称ターン1ではないため、引けば引くほど美味い。3枚フル投入。
《星遺物の傀儡》 x 2枚
モンスターを誘発即時で表返すカードが、《決戦》だけだと足りないと判断。
被りすぎることも考慮して2枚の採用。

エクストラ15枚
《召喚獣ライディーン》 x 2枚
《妖魔》《ミドルシールド》と同様の役割を担うカード。
《簡易》で出てくることで召喚権を使わないので、大量展開も可能。
もしかしたら1枚でもいいかもしれない。
《カルボナーラ戦士》 x 1枚
使うかもしれないと思って入れた枠。
《戦士》などと4エクシーズやリンク召喚を狙う。
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 x 2枚
《簡易》で出して、後述の《リンクリボー》に早変わりすることで相手のモンスターを処理する。
《妖魔》で裏返しにして守り切れば効果を繰り返し使うこともできる。
2回出す可能性を考慮して2枚。
《リンクリボー》 x 1枚
レベル1モンスターをコストに、墓地からでも蘇る新世代のウザキャラ。
サクリファイス・エスケープに使えるかもしれない。枠の都合で1枚だが、2枚使うかも。
《アカシック・マジシャン》 x 1枚
対象を取れるモンスターは《リグリアード》、対象に取れないモンスターは《バレスアッシュ》
両方が聞かない《デコードトーカー》に効くのがおなじみこのカード。
効果は活かしきれないが、出しやすいため採用。
《ミセス・レディエント》 x 1枚
打点を底上げしてくれる。
《妖魔》と守備になって立たない《サブテラーマリス》とで作れば、いい打点稼ぎになるかも。
《サブテラーマリスの妖魔》 x 1枚
一応採用。まだ使い道は未知数。
《竜巻竜》 x 1枚
相手の魔法罠に触れる上、誘発即時で発動可能な海外先行仲間。
高性能な上、相手の永続系魔法罠も超えにくいので採用。
《励輝士 ヴェルズビュート》 x 1枚
全てを破壊するおなじみ《ビュート》。負けを一気に取り返せるとしたらこいつ。
《鳥銃士カステル》 x 1枚
デッキバウンスは依然強力。
実は自身も選択できる、表示形式を裏守備にする効果に期待している。いつか使いたい。
《No.39 希望皇ホープ》 x 1枚
下敷き。
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》 x 1枚
ノート。
困ったら入れる枠。
《ナチュル・ビースト》 x 1枚
相棒です。とりあえず出しとけ。



今はこんな感じ。
まだまだ改善点あると思うので、発売までワクワクしながら待ちましょう。
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