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七つを三つ

どうも、ろりすいです。
最近チーム戦のCSでカラクリが優勝されたそうで。
緊テレ入ってないってよ!何が強いのかとかそういうの無いんだね☆

ということで、そのレシピに入っていたぶっ飛びカードの考察。


《盗賊(とうぞく)の七(なな)つ道具(どうぐ)/Seven Tools of the Bandit》 †

カウンター罠
罠カードが発動した時、1000ライフポイントを払って発動できる。
その罠カードの発動を無効にし破壊する。


さすがにこれを3積みする発想はなかったですまる。素直に脱帽。そしてパクるリスペクトまであるw
サイクロン、ナイトショット、お触れ、トラスタなど考察してきましたが、
こいつの考察だけをしていませんでしたねー
忘れてたよ、忘れてました。

使うタイミングが他のカードと異なるところが面白いですね。
上記の4種のカードだと、先打ちが前提になってきます。
相手の伏せを1枚ずつ剥がしたり、そのターン中無効にしたり。
しかし、七つ道具は相手が使用したカードにチェーンを組んで無効化するので、
「サイクでブラフ打ち抜いて無零に警告打たれたよぉ;;」ということが無くなります。
これがいい点の一つ。

二つ目は、カウンター罠ということでしょうか。
トラスタではチェーン発動できない神宣・神警あたりにもチェーンできるのは非常に優れています。
あとは、トラスタ使うときに、
「相手バック1枚やしな……今トラスタ打つのちょっともったいないな……」
みたいな謎の欲望が消えるのもいいかもですね。僕だけですかそうですか。

三つ目は確実に相手のバックが減ることです。たぶん一番大事。
サイクナイショなどの議論の中で、
「トラスタ触れは相手のバックが減ったわけではない、というのがデメリット」
と書いた覚えがあります。
これは、トラスタなら効果適応の次ターン、触れなら破壊されたあとに、
相手に強固なバックが残っている可能性が高い、という意味です。
しかし七つ道具なら、相手の罠カードに対して1:1交換ができます。
サイクと同じく1:1交換ができ、なおかつブラフに無駄打ちしてしまうことがない。
これは非常に優れている点といっても過言ではないでしょう。

しかし、やはり1:1交換の裏にはライフコスト1000が待ち受けています。
そんなにたいした量ではないですし、激流に対して神宣を4000使って払うよりかはマシかもしれませんが、
コストが無いわけではないのは覚えておかなければいけません。
さらに、触れトラスタと同じく、発動前にサイクロンを打たれて効果が機能しないということもありえます。
相手からしたらおいしくないと感じるかもしれませんが、まずいのはこちらも同じ。
攻め手を失う可能性を孕むので、相手のサイクには注意が必要です。

まあその点を注意していればすごく優秀なカードですし、
ナチュビスタダなどで守ってあげればもっと使いやすいカードになると思います。
優勝効果で使用者が増えるかもしれませんね(もう使っている
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