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かなた軸のエンジン



10/17の大阪WGPにて使用したレシピです。(コンソールと集中の枚数を土壇場で逆にしました)

かなたりさ、と言えば赤黄というイメージが強いと思いますが、結局《オバケ南瓜 笹原野々花》使うんなら赤青に寄せた方が強くね?などの理由からできたのがこれです。
様々な紆余曲折のまだ途中だと思いますが、自分の中で大会までにここまで考えた、という記録を残すべく書いています。

そもそも初めから赤青を使う気はありませんでした。赤黄によく採用されている《牧場体験 時谷小瑠璃》が肌に合わず、デッキエンジンを見直そうと思ったのがきっかけです。またこの時点で、風チェンジの《料理コンテスト 甘利燈》の採用を見送り、南瓜をメインに据えようと考えていました。
通称牧場は、②と自身レスト、手札の黄キャラを切って、山から赤黄を1ずつサーチというもの。カードが1枚確定で増える上、山を2枚引っこ抜けるので圧縮も良い感じなのがメリットだと思います。また、かなた、りさ、を共通してサーチできるカードがこれだけのため(《ミスコン クロエ・ルメール》は控えから回収なので役割が別)、絆引けない死を回避できるという利点はあります。
しかし、かなたは1帯で多面したいカードだという考えが自分にはあったので、牧場の効果を使いながら多面しようとすると④必要になり、また青赤GF、ToLoveるに始まる島風互換に対抗するために先上がりすることを考えるとかなり無茶があると考えました。燈ゆららコンビをサーチできるメリットも、採用を見送ったことから無視しました。(牧場を運用しているところをしっかり見たことが無いので、本来はそういう使い方ではないのかも知れません。)

次に目をつけたのが《ミスコン クロエ・ルメール》です。効果は、自身以外リバースで+1000、控え入れ替えの集中で色による縛りないため汎用性が高いです。
非常に優秀だと考えていましたが、カードが増えないという欠点を抱えているため、カードを削りながら戦うことを強要されやすい青赤GF、とあるなどに対してカード枯れが起きやすいと判断し、見送りました。

次が《バレンタイン 加賀美茉莉》です。
赤専用の通称忍者。りさは拾えませんが、2枚目以降のかなたに加えられるのはもちろん、控えからりさを拾える《勉強会 加賀美茉莉》を回収できるため、擬似的に全色のカードを持ってこれます。
ただ勉強会を経由しないといけないというのは欠点に見えにくいですが、かなた3面などが成功していて面があかない時に勉強会を出せず《ミラーガール 椎名心美》が拾えない、そもそも勉強会落ちてない、みたいな場面がそこそこ多く、南瓜が成功しない大がばをやらかすことが多かったので一旦やめてみました。

そして現在手を出しているのが《ミラーガール 見吉奈央》です。返しだけ全体+500と、①2体レストで、青の山サーチです。欠点としてかなたりさの両方に触れませんが、ミラーガール心美からの南瓜、逆圧縮のレベル3の準備、コンソールやパーティー互換など、用途に応じてなかなか幅広くサーチできるメリットがあります。
また、返しのターン打点が500伸びるのも非常に優秀です。後列のりさと並んで打点が場所を選ばない(どこでも同じように打点が出る)ので、中央が高くなりやすいとある、SAOなどの後列の恩恵をすかしながら戦えることも利点だと思います。


使い方、発生色に応じて使い分けるべきですが、自分は見吉ちゃんで正解だと思ってます。強いです。
(やたら長くなったので)次の記事でレシピの個別解説を書きます。
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